| 2003年03月16日(日) |
●阪神0ー2讀賣 OP戦 |
5回降雨コールドゲーム。 はっきり言って、やられたという感じが強い。 ノーゲームで払い戻しさせない意図が、露骨に見えた。 天気予報は、時間を追う毎に悪くなるものだっただけに、強行するのは無理があったのでは?? FA等で金がかかった事もあり、今季は観客動員増が、球団の命題である。 ドル箱の讀賣戦を流す手はないのだろう。 しかし、雨の中観るものの気持ちになれ!!と言いたい。 みんな健気に応援してるんだぜ?! しかも内容のない退屈なゲーム、今季最低だ。 本当に寒かった。 自分の身体も、試合自体も。。
このような天候で内容云々を語るのは危険だとは思うが、 昨年3敗を喫している高橋尚に完敗したのは不満だし、不安でもある。 今季は金本の加入で左打者のウェートが高くなる為、より左腕対策が重要になってくる面があるので、OP戦とはいえ、やはり今日のような結果は残しておきたくないものだ。
ところで応援の方だけど、、、やはり金本のテーマはよくないと思う。 暫定だとは思うんだけど、実際星野は、近鉄で使用されているので。。 それと中村豊の時は、応援団自身が戸惑っていた。 ある私設は「藤田平」のものだったが、結局HM2番でまとめられていたようだ。 観客もさしずめOP戦といったところで、慣れていないという感じが漂っていたしね。 赤星のテーマ「赤い彗星」を歌えていた人は、周りにはいなかった。 ただ私自身が認識していたものとも、若干違っていた。 これは近くで吹いていた私設の人が間違っているのか、私が耳コピしたものが違っていたのかは判らない。 私の耳コピはほとんど間違える事がないので、要は、吹いている人により、若干の違いがあるという事だ。 一応、今日聞こえてきたメロディに、着メロも変えておいた。 これで間違っていたら、○○会のトランペッターのせいだ(笑)
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