| 2003年03月04日(火) |
○阪神3ー1広島 OP戦 |
また勝った。 これで練習試合含めて、対外試合で4連勝だ。 この時期の事なんで・・という事になるが、それでも勝つに越した事はない。 「オープン戦全勝」と風呂敷広げたが、勝っていく毎に自信を深めて、真実味を帯びてくる。
今日の収穫は、何と言っても檜山・濱中の守備面だろう。 いずれも現状の守備位置では不安を持つ2人が、合格点を得た事が大きい。 檜山は、未だファーストミットを使用していないが、 一塁手として開幕を迎える可能性が高いだけに、早く本番に向けて臨戦体制を整えるべきだと考える。 ただ慣れないポジションで、長いシーズンを乗り切れるのか??という不安が付き纏う。 全く野球をやった事がない人から見れば、ファーストなんて、内野からの送球と捕るだけだろう等と思ったりするが、外野と比較すれば、連携プレイ等が加わり、精神的にもタフになってくるものだ。 そういう観点から、特にシーズン最初の頃は、途中交代や先発落ち等で調整する必要も出てくると想像する。
濱中が捕殺をやったが、守備面で自信を持てば、鬼に金棒である。 これからオープン戦中盤を迎えていくにあたり、どんどん誉めてあげて、守備面で自信を持たせてあげる事が必要になってくる。 もちろんプロとして、厳しいチェックをしながらという事にはなるだろうけど。。
中村泰広が初失点しながら、初の勝利投手となった。 この時期、内容が重要とはいえ、勝ちがついた事は喜ばしい事だ。 プロの世界には、どれだけ好投しても勝ちに恵まれない投手がいたりするものだ。 運・不運に左右される世界である事も事実。 こういうツキを味方につけて、どんどん大きくなっていけばいい。
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