| 2003年02月23日(日) |
○阪神3ー2西武 OP戦 |
オープン戦開幕。 そして今年も白星発進。 まずは、これでいいのではないだろうか。 西武に比べて阪神の顔ぶれが優っていたから、もっと点差をつけて勝たなければ・・とか あるかもしれないが、まず勝つ事が大切だ。 向こうは讀賣にコテンパンにいかれたとは言え、昨年のパ・リーグチャンピオンだ。 阪神とは事情が違う。 どんな相手でもチャレンジャー精神を持ってぶつかる事が重要だ。
さて試合の様子だが、ファンは待ちに待ったという感じで、公式戦さながらの応援風景だった。 ラッキー&トラッキーも駆け付けて、風船飛ばしまでやっていた。 世界中何処へ行っても、こんな球団はないだろう(笑)
先発:安藤は、紅白戦でめった打ちに遇った後のマウンドで心配されたが、まずまずではなかったか。 立ち上がりは高めに甘く入り、二軍クラスにポコポコ合わされていたが、今の状態なら、 まず無失点という結果が出た事が大きい。 中村泰広は順調過ぎるな。 相手が慣れていない事もあるが、スライダーは見極められない感じだ。 3/16もしくは17日の讀賣戦で登板し、主力の左に結果が出れば、一軍当確サインが出るのではないか。 三番手:吉野といい、安藤からの順番は、星野監督の期待を表している。 主力投手が出てくるまでに、いい結果を出し続ける事が大切だね。 金澤は、また被弾した事で判るように、勢いがないな。 自信を無くしているか、疲れているように見える。 今日も2-0と追い込んでからの本塁打と、一本調子で打たれた昨年の悪い形が顔を覗かせる。 この人が中継ぎから外れるようだと、層が厚いとは言っても、投手事情が苦しくなる。 OP戦中盤には持ち直してくれると信じたいが、あまりに打たれ過ぎる様だと、二軍調整もあり得るな。 昨季の実績があるとは言え、ベテランではないから、スロ−ペ−スは許されない。
打者では、赤星が相変わらず存在感抜群だ。 打球が力強く、激しくなったポジション争いの産物としては、余りにも大き過ぎる。 新テーマに乗って、溌剌としたプレーを展開している印象だ。 それにつられて濱中も結果を出すという、嬉し過ぎる状態が続いている。 右中間に打った先制適時二塁打は、4番の貫禄十分だ。 そしてジョージが、ホンマに中堅返しで走者を還した。 長嶋氏が誉めたように、これをやるとこの人は、本当に怖い存在になるはずだ。
練習試合に続きOP初戦も勝利。 この形を続けて、シーズンインというのが理想だが・・。
開幕戦のプレオーダーに外れた。。 3/29は確保出来たが・・。 今季のチケット争奪戦は、想像以上に激しい。 甲子園の年間予約席確保は、本当に正解だったと思う。
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