| 2003年01月12日(日) |
Lou Poteで決まりか・・・ |
今季の支配下選手の最後の枠は、アナハイムのルー・ポーテで埋まったか・・。 はっきり言って、ウィリアムスもこのルー・ポーテも見た事がないので、 確信めいた事は言えないが、利き手が違うので、いいのではないだろうか。 アナハイムの公式HPによると、昨季の防御率は3.22との事。 主に中継ぎとして放っているので、それを考えれば、なかなかいい数字である。 少し被本塁打が多い(投球回数が50で被本塁打が7)ような気もするが、 日本でそんなに打たれる事はないだろうから、心配するほどでもないだろう。 数字的なものも然る事ながら、昨季のワールドチャンピオンチームに所属していたという経験が大きい。 ペナント争いの終盤を迎えた時に、優勝経験があるのとないのとでは違うような気がするからだ。 今の阪神の選手は、そういう経験をした人が極端に少ない。 選手もファンも今季はその気になっているが、実際のところ、大一番を迎えた時に、 本当に勝ち抜けるだけの力があるかは、不安なところである。 思えば92年もそうだった。 誰もが優勝を確信した状況まで行きながら自滅して、最後は甲子園で胴上げを許した。 あの胴上げの前の神宮で、ストライクが入らなかった湯舟の姿などは、 正に上記のような不安を煽る。 そんな部分を少しでも解消し得るような補強であって欲しいと思う。
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