| 2002年12月28日(土) |
BEYOND MAX(草野球ネタ) |
小旅行から帰ってきて、30日にこの日の日記を書いている。
28日は旅行の途中で、バッティングセンターに行った。 通算で240球ほど打った。 要は長居していたのだ。 そしたら店のおっちゃんが寄って来て、「兄ちゃん、このバットで打ってみぃ。」と言って、私に渡した。 材質はカーボンだと思われる黒いバットだった。 私は過去にカーボンを使用していて、全く打てなかった事があったので、 そのバットで打つ事にはあまり気が進まなかった。 でもそのおっちゃん、結構強引で、「騙されたと思って打ってみぃ。」みたいな口調で奨めてきた。 まあ人のいい感じのおっちゃんなので、「試しに・・」と思って打ってみたら、 めちゃくちゃ飛びよるではないかっ!! 上がった打球はもの凄い勢いで伸びていくし、ライナーは正に火を吹くような当たりになる。 何か仕掛けでもあるのだろうかと、よくバットを見てみたら、 何と芯の部分がゴム状の軟質仕上げになっている。 おっちゃん曰く、芯を軟質化する事により、軟式特有の球の歪みが少なくなり、 かつ金属に比べて弾力性が高いというのだ。 使用してみた感じは、正におっしゃる通り。 次の瞬間、そのバットを購入してしまっていた。 チ〜ン♪22,000円也。(定価は25.000円) その名も「BEYOND MAX」。 規格外の「飛び」の実現という感じのネーミングか。。 私は、来季このバットで、柵越えを狙う。
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