小説の構想やら更新予告やら短い話やら。
誤字脱字やら単語が中途半端に途中だとか色々あるけど気にしない。

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パラレルそのに?
2002年12月11日(水)

2002年10月15日(火)の続き。
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とりあえず、以前に学校でやった記憶を頼りに、千石は彼の手当てをした。
止まらぬ血がべったりと赤く染め上げたガーゼと包帯は山になる程で、途中で薬局へと走る事となったが、なんとか終った。
彼は途中で気を失ってしまったが、先程からずいぶんと魘されているようで、微かなうめき声を上げている。
「……何すりゃこんな…大怪我するんだか……」

傷は、相当のものだった。
ジーンズの下、抉られたような傷口からは真っ赤な肉がのぞき、微かに白い、骨と思われる部分さえ見えていた。
それだけでなく肋骨は何本か折れているようだったし、体のあちこちに小さい傷があった。
左腕は完全に折れ、折れた骨の一部が皮膚を破りかけていたし、右腕上部には左腿に比べれば浅いが、同じような傷がついていた。
手当ての途中、千石は何度か吐きそうになったが、それでもどうにかしなければ、と思って手当てをした。
はっきり言って、自分では手に負えない事もわかっていたが、どうしても病院へ連れていく気にはなれなかった。

熱も高い。
氷水で冷やしたタオルを額に置いても、すぐに熱がうつり、冷たさは失われていく。
痛みと熱に苦しむ姿を他人の事ながら痛いと思いながらも千石は、水を取り替えに洗面所へと向かった。

静かすぎる寺の中は、小気味悪い。何年も暮らしている場所ではあるが、どうにも居心地の悪さを感じる。
水を取り替え、新たに氷を入れた桶を持ち、部屋に戻ろうとした時、重い物が床に叩き付けられるような音が耳に入った。
千石はあわてて桶も放って音の方向、彼のいる部屋へと走った。
部屋まで一直線の廊下だが、いかんせん遠い。

「だッだいじょう……ッ!」
慌てて部屋の中を覗き込めば、彼は床に這いつくばり、どうにか立ち上がろうとしていた。
必死に起き上がり、立ち上がろうとしているのがわかったが、指は力なく床を掻き、腕は震え、右腕の包帯からは新たに血が滲んでいた。

「ちょ、何して……だめだって!無理したら死…」
「死なねぇよ!クソ!」

慌てて駆け寄る千石を、彼は忌々しそうに強く睨み付け、叫んだ。

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まだ続く…しかも全然進んでな…い…し……。
…ぐだぐだやっていき…ます……あー書きたい所がまだまだ遠い…!(涙)
まぁ、パラレルだし楽しいのは自分だけだし…いいか…な……。
しかもまだ千石しか名前でてな…い…し…ありえない…ありえなすぎんじゃないの自分……。

…なんていうか……表現力がなくて申し訳ない…もっとグロ書きたいんだけどな……!
色々とかおかしい所ばっかりで…穴が…!(またかよ!)
あわわ…し、調べようちゃんと…ごめんなさいー;
ひッ殴らんといて!




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