2006年06月14日(水)
週末、DVDで観たのはツイ・ハーク「セブンソード」。 ストーリーとかどうでもいいんでしょうな、この監督。 武闘派つうかなんつうか、ただもう剣振り回して飛んだり跳ねたりしてるシーンを 俺は撮りたいんだぁあああ、というか。以前観た「天上の剣」もそうだったし。 てか、ストーリーを追いたい向きはテレビ版を観てくれ、と。って、それはないだろう。 唯一の収穫は、キム・ソヨン。ゾクッとくるようなおねいさん。むふふ。
ハードディスクに取り込んだまま長らくほったらかしになっていたのが、 ニコール・キッドマンの「白いカラス」。アンソニー・ホプキンスの、とはぼくは言わない。 ダルい人にはダルいんだろうなぁ、この手の映画は。早送りすることもなく、興味深くぼくは観たが。 こちらの収穫は、ジャシンダ・バレット。 「ブリジット・ジョーンズ」にも出ていたそうだが、まるで気にとめていなかった。 ポイントは髪の色だけではないと思う。
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おそらく本日中に読み終えてしまうのは、北方謙三「旅のいろ」。 このタイトルからは、たぶんなにも伝わらない。 なので、帯から。「欲望の天国、運命の地獄 その女、要注意−−。 関わった男たちは皆、苦痛に悦びを感じながら堕ちていく。(中略) 衝撃の官能ハードボイルド決定版!」 まぁ、要するに、怖いもの見たさというか、スケベ心というか。官能。ふはは。
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妻がオークションでニンテンドーDS Liteを手に入れた。 ぼくはといえば、少年ジャンプの通販ページで見かけた 松本乱菊のフィギュアが、にわかに欲しくなってしまった。 頭のなかで繰り返されるフレーズがある。 「あんた、中学生か」。
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