2006年02月06日(月)
レイトショーにて「博士の愛した数式」。観客5人。 なのに、ぼくの真後ろにふたり。 日曜日のレイトショーなんて全席自由でいいじゃんねぇ。 というか、馬鹿正直に指定席に着かなくても。
先に終ってしまいそうな「プライドと偏見」を観たかったのだ、本当は。 結局観に行けなかった「ドミノ」のキーラ・ナイトレイ。 しかし、藤沢で1日2回の上映、どちらも時間の都合がつかなかったのは、 起床後ぐずぐずしている時間が長すぎたのと、 午後だらだらと写真を撮っていたのと。
土曜出勤してしまうと、こうして日曜の時間配分に困るのはまぁ当然で、 吾妻山公園に行こうとか、町田「ねこのみせ」に行こうとか、 買っただけで袋から出してもいない「カムイ伝」を読んでしまおうとか、 妻と一緒に買い物に行こうとか、そういうのは全部予定のままで終ってしまった。
で、「数式」。 抑制のきいた上品な作品。 どちらの出来がいいかといえばそりゃ原作だろうが、 数字や数式の魅力については映像として与えられる方がわかりやすい。 あんな授業を受けたかった。
もしかして、新学期の最初の授業はあんなだったか?
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