2005年11月16日(水)
タイトルというかコメントというか、「日替り一番」のその1行をミスった日は欝である。 昨日の「夢の架け橋」、実は「夢の吊り橋」のまちがいだったのだが、 どちらにしたってあまりにベタで、あまりにまんまで、欝である。
「サイモンよ、その先ホントに明日なのか」ぐらいかましておけばよかった気もする。 往年のヒット曲を知らねばそれも空振り、ほとんど自己満足の世界ではあるのだが。
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DVDのネットレンタル、予約リストのどれだけ下にあったんだよと、 自分で突っ込みを入れてしまいたいほどの作品、81年の「遠雷」が送られてきた。 ちなみにリスト上位にあって先送りされたのは「花とアリス」だとか「ブリジット・ジョーンズ」だとか、 「レモニー・スニケット」だとか「子猫をお願い」だとか「あずみ2」だったりするわけだ。
で、「遠雷」。遠い日に読んだ立松和平の原作も、 遠い日に観た根岸吉太郎のこの映画も、非常に印象深いものだった。 ジョニー大倉のハマりっぷりも、石田えりのみずみずしさも以前に観た通りだったが、 今回大いに感心してしまったのは、藤田弓子がまだ女だということだった。
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駅前の喫煙所に制服姿の女子高生。 喫煙マナーの向上ぶりを垣間見る思い。 ちがうか。
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