2005年07月07日(木)
韓国映画「ラブストーリー」。 なぜこれを観ようという気になったのか、今となってはよくわからない。 というか、そんなものを予約リストに入れていたことすら忘れていた。
同時に送りつけられた「ミスティック・リバー」については、 確かに観たい時期もあったような気もするが、 今となってはちょっとなぁというのが正直な気分。 観頃というか、旬というか、そういうのってやっぱりあるし。
ネットを通じてのDVDレンタルの、これがいけてない部分だと思う。 観たいものを観たいときに、とはなかなかいかない。 てか、絶対いかない。いくわけがない。
などといいながらも、好きなときにポストに放り込んどくだけで、 お店まで返しに行く必要のない気楽さが捨てがたく、 毎月4枚のDVDをこうしてぼくは観ているわけだ。
で、借りてる分を返さないことには次の分は送ってもらえないんで、 これもう観ないで返しちゃおうかなとも思ってた「ラブストーリー」、 あの「猟奇的な彼女」を撮った監督の次の作品だったということさえ知らぬまま、 昨夜ようやくそれ観たわけで。
ええ、もう、泣きましたとも。大泣きですわ。 それまではただノスタルジックでええなぁ、切ないなぁと思っていたのが、 最後にサンミン先輩の涙を見たらもういけません。どっときました。 もらい泣きつうんですか、こういうのも。
さらに、特典のTV用スポット。試写を観終えたばかりの女性へのインタビュー。 「よかったぁあああ」とか「もう号泣!」とかいうあれ。 あれ観てまた泣いてますからね、ワタクシ。 もうね、我ながらアホか、と。わはは。はは。は。 ……うるうる。
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