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短いのはお好き? DiaryINDEX|past|will
どうなったって、そんなのぼくのしったこっちゃない。 気付くと、隣にはべろべろに酔った酒臭い男が横たわっている。 誰だろう。男のこといったほうがいいかな。 全然憶えていない。一緒に飲んでたのか。 それにしても、なんでこんなになるまで酔っ払ったんだこの男は。 これじゃ色男もだいなしだなぁ。 二の腕を掴んで持ち上げてみる。手を放す。 バタンと床に落ちる。されるがまま。 顔を覗き込んでみる。 まぎれもない二枚目。てか、どこかで見たことがあるような…。 うーん、確かに知っているぞこの顔。 男が短く断続的に息を吐き、苦しそうに顔を歪ませる。 大丈夫か、と声を掛けながらも、なんかモヤモヤしてきている。 ヤバイこんなことしてる場合じゃない。 ヒカルが怒っている顔を思い浮かべてみる。 そうだヒカルにTelしなくちゃ。しかし、身体は正直だ。 喉がカラカラに渇いてきちゃってる。 こんなことはじめてだ。男に…。 男に…Kissしたいなんて思うなんて…。 一生懸命、ヒカルのこと考えてみる。 キャミソールを脱がせて、ローライズも一気に引き下ろす。 可愛いパンティの前の部分に指を引っ掛けて、ゆっくり下げてゆく…。 けれど、傍らに横たわる男の存在感は圧倒的だった。 だめだだめだだめだめだ。ヒカルじゃだめだ。 急に眠くなってきた、ということでお願いします。 そう自分に言い聞かせる。 ほ〜ら、目蓋が重くなってきまちたよ〜。 幼児語で暗示をかけてみる。 明日が辛くなるから、もう寝ないとだめだぜという自分。 んなことどうでもいいじゃん、明日は明日。食っちゃえよ、ばかじゃないのおまえ、というもうひとりの自分。 ベッドに倒れこむようにしてソッコウで眠りたいのが半分。 おイタしたいのが半分。(おイタ? そんなもんじゃないだろ、こりゃ危険すぎるぜ。人生をかえるかもな…) 眠気作戦を敢行するもあっさり敗退。 んじゃ、カヲルでいってみっぺか。 横たわっているのは男のこじゃなくって、酔ってしまって更に艶っぽくなったカヲルということでお願いします。 ローライズを穿いた美しいとしかいいようのない彼女のヒップの曲線美。 例えようもないほどの豊かさを感じる。 てか、カブリつきたい。抱きしめて頬ずりしていいですか? いいんです! という声。 眠いのに…眠いのに…ビンビンに屹立してる。 熱く脈打ってる。これが生命の躍動てやつですせうか。 でもでも。見ず知らずのコ、いや、高嶺の花のカヲルと『H』なんてしちゃっていいんですか? いいんです! という声。 んなアホな、あきまへんがな。 してる最中に目醒ましたらどないすんねん? そやなぁ、犯罪ですか、これはもういわゆるひとつの? 立派な犯罪やね、和姦やないんやから。 なに? ワカン? そんなのぼくチンわかんな〜い。 ひとりでやってて、ほんとうに情けなくなった。 幸か不幸か、あまりにもアホらしくて暴れん坊なリビドー将軍も落ち着いてくれたご様子。 で、彼女(彼)に背を向けてベッドに倒れこんだ…。 どのくらいたったのだろう。 やがて、息苦しさに目が醒めた。 見ると、ぼくの上で若い男が長髪を振り乱しながら、腰を上下にくねらせていた。 イヤラシイ湿った音が部屋中に響いてる。 なななにぃ!! もうどうだっていい。この快楽に身をまかせるに吝かでない。え? 腰のずっとずっと奥のほうから快感が突き上げてくる。 もう身体ごと持ってかれるって感じ。てか、吸い込まれ、溶けてなくなっちゃうって感じ? 「身体の芯が疼いて仕方ないの」そう云いたげな腰の振り方だった。 半端じゃない。 そして、それはついにやってきた。 快感の奔流は、一気に先端目指して上昇しぼくももうデタラメに腰を突き上げまくる。 恥ずかしげもなく、ウワーっとか声を上げていたかもしれない。 で。 逝きはじめる。 頭のなかに火花が散る。身体がバラバラに砕け散る。堰を切ったように迸り出る輝ける生命たち。 いつまでもいつまでも逝きつづける。まるで魂を抜かれてゆくように…。 と、そこでお馬鹿なぼくは目が醒めた。 男はと見ると、フローリングの床ににころがって高いびきで眠っている。 ということは…。 恐る恐る、ぼくはパンティのなかに手を挿し込んでいく。 案の定…。 未だ芯に勃起の名残りを残す、中途半端なXXXYY(自主規制その� 砲和舂未陵�駅(自主規制その�◆砲粒い播�れていた。 お、お疲れさまでした…。
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