母のタイムスリップ日記
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2013年01月11日(金) ショート帰り


夕方 ショートより帰宅。
ショート利用中はレシカルボンを使い少量の「大」を排出したそうだ。
OS1ゼリーは 1個残あり。
「本日入浴しています」の報告に「ありがとうございます」と思わずお礼。

家に入ってトイレ直行。
「大」排出。
出ている訳ではないのだが 勘が働く。勘ばかりではない 母独特のサインがあるのだ。きっと私以外の人には判らないと思う。

テーブルについて干し柿を食べて貰った。
夫の実家から送られてきたのだが「もう少し干して」とあった。
これは 粉がふくまで…という意味だと思うが 母が食べる時には今のふにゅとした状態が程よいので干さずに食べさせて貰っている。
お茶を飲んでから夕食。

「お腹がすいたかな?」と聞くと深く頷いたので夕食介助。
よく食べてくれた。
食後にまだ食べたそうな感じがして「もっと食べられる?」と聞くと頷く。
ということでラフランスを半分食べて貰った。

食事の片付けをしていたら 母ウトウトし始めた。
起こしても起こしてもすぐいびきをかいて寝てしまう。
1時間ちょっと我慢して貰って トイレ誘導後就寝。
就寝前の着替えで足を持ったらすごく冷たかった。
しばらく足をマッサージして温めた。

母の帰宅前に口腔ケア用のコットン綿棒を購入しようと出かけたが取り扱いをやめたようだった。
棚を探していたら 歯茎専用のブラシ?がみつかり購入した。
予定してものが再入荷なしというのが口腔ケア用に多い。
まだ改善の余地があるってことなのか それとも受容がないということか…。

トイレ誘導に幾度も行っているが いびきをかいてぐっすり眠っている。
起こすのが可哀想なので 体位交換のみにしている。
体位交換の時に足に触れてみたら就寝前よりも温かいが未だ冷たかった。
後しばらくは電気毛布のスイッチを入れておくことにした。

今度は トイレ誘導しておかないと…。


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