母のタイムスリップ日記
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2011年09月09日(金) 苦苦の日?


 MSNーJにトラブルが起きた。
メール確認をしようとおもったがアクセスできなかった。
その時はマイPCの故障したかと思った。
「とうとう寿命?」と。

買い物に出かける時携帯を忘れた外出したのは2時間程度。
いつものようにテクったので時間がかかった。

家に戻ると留守電。
午前中あちこちとやり取りの電話をしたのでそれかと思った。
聞こえてきたのは…デイの保健士さん。
母が嘔吐したという事だった。
丁度家を出た時間直後から幾度も電話をくれたらしい。
携帯の着信履歴をみると確かに…。他にも何件かあった。

デイを30分切り上げて保健士さん同行で帰宅。
上下から臭っていた。
(デイの服に着替えてありましたし丁寧にタオルのエプロンもしていた)
トイレ誘導しから通院しようとトイレ誘導。
1度テーブルに着いて お茶を飲んで貰い様子をみたが 直ぐ嘔吐。
通院を決めて タオルやらあれこれ準備してたが どうにも臭いがついてくる。「湿度が高いと臭いも篭るなぁ」と感じた。
「…ちょっと待てよ」と我が身を点検。上着にちょこっとね。
慌てすぎて我が身にまで「うん」が付着してたのだった。
着替えをして 更に手をよく洗って通院。

罹り付け医に連絡を取って「近くに通院して対応して貰えなかったらこっちにきなさい。近い方が良いでしょう」という指示。

近くの診療所に車椅子を押して通院。
タイミングよく空いていたので直ぐ診察し点滴。
母には 点滴しか対応出来ないという事だった。

今回は 母ぐったり。
朝は 職員にも「あら」と挨拶するほど機嫌が良かったのにな。

点滴を終えて家に戻ったのが8時半過ぎ。
しばらく食卓テーブルで休息。
その後就寝。

母の寝た後 衣類の下洗いをして洗濯機へ。

遅い夕食は 10時を廻ってからとなる。
母も疲れただろう。
私もクタクタ。
昨日も3時間くらいしか寝ていない。

就寝後のトイレ誘導 母着地していない。
「小」は点滴の色。
2度ともそうだ。
点滴して水分が取れた印だろう。

こういう状態を抱えながら 今後も出来る限りいつも通りに過せたらいいな。急な下り坂にならないように…と祈るのみ。


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