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音楽を聴くと、頭の中に三原色のような世界が浮かびます。 それは加法混色であったり、減法混色であったり。
私はほとんど加法混色の音楽しか聴きません。 それは選んだわけではなく、自然と集まったものです。 重ねれば重ねるほど光のように輝いてとても心地良いので 深く聴き込んでいると、自分もその光の中に溶けてしまいたいと思うのです。
たまに減法混色の音楽も聴きますが しばらくすると、そのべったりと重い世界に疲れてしまいます。 自分の世界がどんどん閉ざされていくような、そんな気持ちになるのです。
白い『NeoAge』から虹色の『QuantumMechanicsRainbow』が生まれたように Metaverseが音を重ねる度に、白い世界が作られていくのかもしれません。
100曲目の音楽が重なった時、そこに現れるのは 音楽の光がとめどなく溢れるような輝きの世界なのか それともビッグバン発生以前のような無の世界なのか。
moi!
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