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2005年07月26日(火) 苦しさと癒しの時間。

朝が酷かった。始業から約1時間、ストレスによる呼吸困難。
こんなこと初めてでパニック起こしかけたよ。
でも耐えて耐えて頑張った。そうするしかないから。


お昼からは穏やかに。
私の職場には毛布のような人がいます。
今の時期だと「暑苦しいのか」と誤解されそうですが(笑)
冬の朝の毛布のような人なのです。
まどろみと光のなかで心地よく包んでくれる、そんな人です。
ただの比喩と読めるかもしれませんが、そうではないんです。
その人は話をするときピタッと横に立つ癖があります。
癖は言い過ぎかな。でも、そうすることが多いです。
そのとき感じるんです。
毛布に包まれてるような、あったかい優しい幸福感。
それはとてもとても幸せな、大切な時間です。
ひとりじめしたいな、と思ったりもします。
そうできるだけの魅力が私にあればな、とも思います。

でも、ダメなのです。
そんなことを願う資格も魅力も私にはないのですから。
だからせめて、今得られるわずかな時間を守りたい。

呼吸困難の私を救ってくれたのは
酸素ではなく毛布のぬくもりなのでした。


moi!