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2005年03月15日(火) ごめんね。

友達の日記を読んで、とても辛くなりました。
何もしてあげられないから。何も言ってあげられないから。

今回はその友達に向けての日誌です。
だからその他の人たちがこれを読んで意味がわからなくてもごめんなさい。

あのね、もうこの前からしつこく言ってるけど仕事が始まって
ここ最近は家と仕事場の往復で自分の時間てほとんど持てなくて。
趣味に費やせる時間も少ないし、その時間も転職に向けての準備にしてるし。
そんな状況だから心が休まるのって家にいるほんの少しの時間で。
しかも母の存在って今すっごく大きくて。心の支えになってて。
不安で不安でたまらない自分を励ましたり包み込んでくれてて。
わがまま言って仕事選んで、その仕事すら辞めたいって言ってるダメな私を
受け入れてくれてるし、生活面でも力になってくれてる。
こんな考えも無しにやりたいことやって心配ばっかりかけてる自分を。

もちろん私だって母と喧嘩することもあれば、うっとうしいと思うこともあるよ。
でも今はあなたと私の状況は違いすぎるから。
母親との関係が違いすぎる状態だから。きっとちゃんとは分かってあげられない。

だから気休めの言葉をあげることはできないよ。
あなたは大切な大切な友達だから。
簡単な言葉でやりすごしたくない。
あなたの日記を読んで、ただPCの前で泣くことしかできなかったよ。

ごめんね。


moi!