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| 2004年04月17日(土) |
DOUBLE−DECADE COUNT DAYS |
■追加された歌詞■
「GET WILD DECADE RUN」 この曲には追加された歌詞があります。この歌詞は小室さん自ら付け足したものです。 著作権とか引っかかると面倒なので掲載はしませんけれど もし忘れてしまったかたは確認してみては。
この詞を始めて読んだ時、泣きそうになりました。 小室さんが今でも辛い想いを抱えてる、そして現状を辛く感じている、そう思ったからです。 私が歌詞から最初に連想したのは、晴実さんでした。 この方に関して、私の知っていることはごくわずかです。 どなたの書かれたものかは忘れましたが、小室さんについての本を読んで初めて知りました。 そしてそこに書かれた内容しか知りません。 このことについて、私のような1ファンは何も言うべきではないのかもしれません。 でも、私が今まで引きずってきた見解をあえて今回は書いてみようと思います。
先程も書いたように歌詞は載せられませんが、単語なら大丈夫かな? 『リスペクト』 小室さんは晴実さんをとても信頼し、音楽の知識の先輩として尊敬していた。
『君』 つまり、この君は晴実さんのこと。
『ここ』 小室さんの現状。商業音楽界のトップとして君臨している状態。
『ふりだしの場所』 これに関してはいくつか考えが浮かびました。 1.TM。 2.プロとして活動し出した頃。 3.まだプロにもなっていない、晴実さんと音楽を語り合っていた頃。
最後の一言がなければ、私はこんなに悲しい気持ちにはなりませんでした。 単純に、今の自分を晴実さんに伝えたいのかな、そう思えました。 でも『戻りたくなっていた』この一言で、私は深く思い悩みました。 私はTMが好きです。3人が幸せでいてくれればそれでいい、そう思っています。 でもこの一言には、その幸せがまったく感じられませんでした。 それどころか、辛さばかりが伝わってくるようです。 何度も何度も、これは晴実さんとは全然関係のない、一般論の歌詞なんだと考えようとしました。 でも何回読んでも、どうしても晴実さんのことが頭を離れません。
もしかしたら小室さんは本当に一般論としてこの歌詞を書いたのかもしれません。 本当は現状に満足していて、とても幸せなのかもしれません。 そうあってほしいと、心のどこかで強く願っています。
小室さんはこの歌詞について何かコメントされたんでしょうか。 この頃はまだ音楽から離れ気味だったし、雑誌をあまりチェックしない人間なんで よく知らないのですが、もしコメントしたのなら読んでみたかったな。 願わくば、この私の涙が無駄なものでありますように。
moi!
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