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2004年04月11日(日) DOUBLE−DECADE COUNT DAYS

■LIVE IN NAEBA ‘03 ―FORMATION LAP―■


私は不参加組でした。
DVDも最初は買う気なかったのに、チケット取るついでに買っちゃって。
でも、買ってよかった!!本当に良かった!!
もう『金曜日のライオン』と『LOVE TRAIN』聴けただけで元が取れた。

特に『LOVE TRAIN』
白状してしまうと、オリジナルがあまり好きではないです。
アルバム聴いてても、この曲は飛ばしてたもの。
でも、今回のアレンジはキタね!!かっっっこいい!!
かっこいいだけじゃなくて切ない感じがまたイイ。
ヘビロしまくっております。
これだけ良いと、オリジナルのままの曲がもの足りなくなっちゃうな。
ファンのわがままだけど。
アレンジした曲を聴くと、やっぱり月日が流れてるのを感じますね。
あの頃とは違うんだなー、とか。でも私は終了後にファンになった人間なので
当時のTMを知れない悔しさとか、うらやましさとかが出てきちゃうんですけどね。
ただ裏を返せば、終了してたのに出会えたんです。
ちょっと何かが違ってれば好きになるどころか出会うことすら出来なかったかもしれないのに。
それを思うとやっぱり私は幸せなんだと思います。
TMが出来る前に亡くなってしまった人、TMがすっかり過去のものになってしまった後に生まれた人
その人たちももしかしたらTMを好きになってたかもしれないのにね。
今だって、TMを好きになれるのに出会えてない人もいるかもしれない。
今このタイミングにTMに出会えてTMを好きになれて、私は本当に幸せな人間なんです。
TMの曲を聴いてその世界に入り込んでしまうといつもそう思います。

話をDVDに戻して。
それにしても、だ。あの衣装は何とかならんかね。
木根さんはすごくオシャレさん(笑)な感じなのにあとの2人が…。
んー、もっと何かこう、ねぇ。あるじゃんか。
4月のライブではもっとかっこよくキメてくれるでしょう。
ただ、昔みたいに“いかにも衣装です!”っていうのは着なくなるでしょうね。
どちらかというと私服に近いような衣装になるのかな。
でも、演奏してる先生はかっこよかったねぇ。
というか演奏してなかったもんねぇ。(ツマミを)上げたり下げたりで。
あれも新しい演奏の形って言えるのかな。おもろい。
シンセは“ギターやドラムが出来なくても演奏できる”のがウリだけど
あれはもう“演奏できなくても、どうにかなる”のがウリだもんねぇ(笑)
それだけじゃなくて、きちんとピアノ演奏してくれるのも嬉しかった!!
先生の演奏してる姿好きなんだ。独特だしね。
21日に初めて先生の姿を生で見れるわけですが今から興奮ですよ。ドキドキすんなぁ。
座席がねぇ。微妙だけども。
大宮はね2階最前列なんでガッチリ見れるんですが、渋公が…。
いや、5列目なんで全然良い席なんでしょうが、なんせ背が低いんで。
そう考えると5列目でもキツイんですよ。前にノッポさんが来ようもんなら…。
宇都宮さんのソロでも2列目だったのに斜め前にデカイ人がいてよく見えなくて。
こればっかりは運の問題ですからね。どうしようもないんすけどね。

話をDVDに戻して。(2回目)
エンディングが泣かせる感じで。あれ完全に狙ってるね(笑)
だって、あんな泣かせる曲で3人の仲良さそうな姿見せられたら、あんなほのぼのした姿見せられたら。
いーなぁぁぁぁ。行けた人いーなぁぁぁぁ。一緒に働いてるスタッフいーなぁぁぁぁ。
スタッフはたぶん気が狂うくらい大変なんでしょうけど。先生のせいで(笑)
この時は何か突拍子もないこと言ったのかしら。
DDライブの時は言ってほしい。それくらい今回のツアーに気合入れてもらいたい。
そこんとこひとつ頼みますよ!!
でも、あれだけ幸せそうなアーティストと仕事できたら、それだけで幸せだと思う。
大変なのはわかってるつもりだけど、それでもうらやましいもん。
やってて幸せだと思える仕事ができるっていうのは凄いことだよ。
そう思わせてくれる人間に出会えるっていうのもね。

話をDVDに戻して。(3回目)
ブックレットについては明日。
本当は一緒に書くつもりが、予想外に長くなってしまったので。
何か一つテーマ削んなくちゃ。


moi!