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2004年04月08日(木) DOUBLE−DECADE COUNT DAYS

■浅倉 大介■


TMのメンバーではありません。が、TMにとって欠かせない人の1人です。
そして、私にとっても欠かせない人です。
なので、ちょっと語ってみようと思います。
まず小室さんに感謝ですね。浅倉さんを見出して、表舞台に引っ張り出してくれた人ですから。
それにしても、この2人は何故あれだけ似てるのか。
パフォーマンスとかそっっくりだもの。
小室さんを見ていて似てきたんだとしても、あそこまで似るもんなのかなぁ。
前世が双子って言われても多分納得しちゃう。
作り出す音もどこか似てるものがあるんだけど、絶対的な違いもあるんですよね。
以前はその違いを表す言葉が見つからなくて、色として認識してたんですが、
最近やっと言葉で言えるようになりました。

以前述べたように、小室さんの音からは「寂しさ」「哀しさ」を感じます。
それに対して、浅倉さんの音からは「明るさ」「楽しさ」を感じるんです。
どんなに切ない、哀しい曲でも、その奥に「明るさ」を感じる。
これが小室さんとの大きな違いです。
ただ、accessの「Rippin’ GHOST」にだけは「寂しさ」を感じてしまいます。
それが何故なのかはわかりません。
浅倉さんの変化なのか、私の変化なのか。答えを出せずにいます。

浅倉大介の音は浅倉大介の作り出したものです。
彼は自分の中から湧き出てくる音をそのまま作り上げていくのでしょう。
だから浅倉さんの音にどれだけ小室さんの影響が出ているのかはわかりません。
ただ小室さんの流れを一番深く受け継いでいるのは浅倉さんだと思ってます。
そういう意味では弟子という言い方をしてもいいのかな。
そして…、浅倉さんはその流れを誰に受け継がせていくのかな。
その立場に当てはまる人はまだ現れていませんが、いつかそんな人が現れるのかな。
このままTMの流れが途絶えてしまうのは、やっぱり寂しい気がします。

TMにとって浅倉さんは欠かせない存在です。
DAファンである前にTMファンである私は浅倉さんに対して
「ありがとう。」という感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、お前は何様だって感じですが(笑)


浅倉さんへ
TMをこれからも宜しくお願いしますね。


moi!