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| 2004年04月06日(火) |
DOUBLE−DECADE COUNT DAYS |
■小室 哲哉■
出ました、先生です。すっごくお世話になっとります。 だってこの人がいなかったら、音楽を好きになることはなかったですから。 これがねぇ、冗談でも大げさでもなくて。 異常な、病的なくらい好きな時期があったんです。 TK・DA以外の人が作った曲を聴くと頭痛がして気持ち悪くなってしまうことがあって。 身体にまで症状(?)が出てしまった時に「これはまずい。」と思って 音楽から離れることにしたんですけど。 小室さんの音ってどうしようもなく気持ち良いんですよ。 特に全盛期じゃない時の楽曲が(笑) 全盛期の時はちょうど病的だったし、『商品』を作ってる感じが強かったから 実はそんなに好きじゃなかったりします。 もちろん嫌いってわけではありませんけど。
小室さんの曲に共通して感じるのが「寂しさ」です。 これはただの主観なので、そう感じるのは私だけかもしれません。 でも、どんなに楽しい曲、明るい曲、温かい曲、激しい曲を聴いてても その奥にどうしても「寂しさ」を感じてしまうんです。 それが私にとって、何より心地良い理由かもしれません。 また、TMの曲を聴いてるといつも、ある風景が見えるんです。 未来ではなくて、現在どこかにある風景なんだけど それがどこなのかわからなくて、でも絶対どこかにあるっていう妙な確信だけはあって。 行きたいのに行けない、どこかわからないっていう「哀しさ」。 この「寂しさ」と「哀しさ」が私にとっての「心地良さ」「気持ち良さ」。 TMや小室さんにハマる理由なんだと思います。
もう1つ、小室さんの魅力が企画力。 私が深く知ってるのはTMに関してだけですが 平気な顔してサラッと無茶を言うのが楽しくて。 ファンを驚かせたいっっていう気持ちを常に持っていてくれるのが嬉しいし、 それをとことん実現してくれるスタッフの方々にも本当に感謝。 小室さんがどんなに「これやりたい。」って言っても周りのスタッフがダメだと たとえ実現しても良い企画にはならないだろうから。 ただ、大変だとは思うんですけどね。 なにせ、あの先生の言うことだから(汗) でも、いつまでも人を驚かせ続ける人でいてほしいです。
最後にこれだけ。 「1974」のプロモで、下から光りを浴びてる小室さんが…… すっっっっっっっごくかわいい〜〜〜!!!!!!!
moi!
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