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2004年04月04日(日) DOUBLE−DECADE COUNT DAYS

■木根 尚登■


おしゃべり。サングラス。地味。優しい。空気作りがうまい。
木根さんのイメージっていうと、そんな感じでしょうか。
ちょっとヒドイことも言ってますけれども(笑)
この人がいなかったらTMはなかったと思うし
今までTMが続いてきたのも、この人のおかげだと思ってます。
それはTMファン皆が感じてるんじゃないかな。
人の心を温かくする天性の才能を持ってるんですよね。
それは文章にも満面に表れてますけれども。
『P』とか号泣したもんなぁ。いつまでも書き続けてほしいです。
正直、本はあまり持ってないんですけど。
図書館にお世話になってたもんで。でも大好きです。

一番印象深いというかイメージが強いのはやっぱり喋り(笑)
Talk&Liveは2回ぐらいしか行ったことないんですけど
こんなに喋るのかってビックリしましたもん。
木根さんもだけどお客さんもバシバシ喋るしね。
普段お笑いばっかり観てるせいか、大爆笑するってことはなかなかないんですけど
やっぱり楽しいし、何よりすごく温かい気持ちになれちゃいます。
歌にしても、文章にしても、喋りにしても、
これだけ温かさが滲み出てくる人って珍しいんじゃないかなぁ。
どんなに腹黒いことを喋ってても(笑)それすら温かく感じちゃうんですよね。
なんか、うまーく騙されてんのかな(笑)

ちなみに、私がTMの中で唯一握手をしたのが木根さんで
たしか5年前のことだったんですけど、いまだにその時の感触を覚えてます。
よっぽど嬉しかったんだろうなぁ、私。
私の前の人がピンクハウスを着てらしてバビったことすら覚えてますもん。
ロクな事話せなかったのが今でも心残りです。
あぁ、私の4人前くらいの女の子がキンパだったんだ。
そんなことはどうでもいいか。そうか。

話を木根さんに戻しまして。
木根さんてすごく良い年の取り方してる。
年々かっこよくなってるんですもの。何だか若返ってるんですもの。
中身は変わってないかな。でもそれでいいんです。
だって昔っから人格者って感じだったから。
木根さんのような人間になれたらいいなぁ。


moi!