もくじ


2003年02月23日(日) EPIC LIVE 25

1983年生まれなうえ
音楽に興味を持ち始めたのが遅かった私にとって
80年代全盛期の彼らを生で体感することは非常に困難でした。
だから常に「もっと早く生まれていれば…!」と悔しがっていたわけですが
とうとうこの時を迎えました!LIVE EPIC 25!!
確かに、今まで曲を聴いたことがなかったアーティストもいます。
でもこの2日間のライブを体感して
彼らから何か“とてつもなく大きなもの”をもらったのも確かです。

ラッツ&スターの『め組の人』に興奮したのも確かだし
(だってー、鈴木雅之名義で出てたからラッツの曲やってくれるなんて思わなかったんだもの。『ランナウェイ』もやってくれたけど、私は『め組の人』が大好きなのさ。しかも桑マンまで来てるし。最高だぎゃー!桑マン…、今ではすっかりお笑いタレントだけれどトランペット吹いてるあんたは確かにアーティストだったよ。最高にかっこいいよ。あんたのトランペット絶対に忘れないよぅ!あぁ、カッコの中が長い。)
松岡さん(年齢不詳)の『以心伝心』聴いて「TSUTAYA行かなきゃ!」と決心したのも確か。
そして宇都宮さんが『Self Control』の歌詞ごっそり間違えたのも確か(笑)

ちなみに私、美里さんの『10years』で軽く泣きそうになりました。
別に80年代音楽とともに青春時代を送ってきたわけでもないのになぁ。
ていうか、送りたくても送れなかったんだけれども…。
この“10年”という区切り、TMにとって結構大きなものなんですよ。
1984年にデビューした彼らのきっかけの曲が『1974』だし
(知らない方のために一応補足。彼らはこの曲でフレッシュサウンドコンテストに出場。
審査員全員が満点を出し見事優勝。でもデビュー曲は『金曜日のライオン』)
tmnetwork・TMNとしての活動期間も10年だし。
楽曲にも10年を意識したタイトルのものがいくつかあるし。
だからTMを愛し続けてきた私にとっても10年って大きなものなんです。
『10years』聴きながらそんなこと考えてたら、ぐっときてしまいました。
“この先10年を”どう過ごしていけるのかすごく楽しみです。
すべては自分次第だもの。
10年後、私は30歳。はたして彼らのようにかっこいい生き方ができてるかな。

とても大切で暖かい気持ちをもらいました。
ありがとう!愛すべき、そして尊敬すべき中年たち!!
あなたたちは最高にかっちょよかったっす!


そして最後に。
tribute絶対に行くっつーの!
なんなんだ、あの豪華なメンバーは!!!
TMのライブなんだから木根さんと宇都宮さんがいるのは当たり前としても
(小室さんはスケジュール合わなかったみたいで残念だけど)
他のメンバーが凄すぎる。ファンの心がわかり過ぎてる。
だって…、だって……、葛Gにべーやんに大ちゃん!?!?
私にとってはEPIC25より豪華かも…。

そして最後の最後に。
『KISS JAPAN』の映像があんなとこで観れるなんて思ってなかったよ(感涙)


moi!