
←|もくじ|→
記憶のみで書いてるので、だい〜ぶ曖昧です。すいません。
第一幕 悲哀 ダメ男と結婚してしまい不幸な生活を送る元貴族のエスメラルダ(平田)。 夫(福田)はろくでなしだか離婚することができず辛い毎日を送る。 しかしそんなある日、ふとした偶然からメルクプール王子(久保田)と出会い恋に落ちる。 密会を重ねるうちにエスメラルダは王子の子を妊娠。 幸せを噛み締めるが、反乱軍に追われていた王子はとうとう殺されてしまう。 反乱軍や夫から子供を守るため国を逃げ出すエスメラルダ。 王子との子供は貴族だった父の名前にちなんでモーリス・クラウゼンJr.と名付けられる。
第二幕 屈強な男 ナレーション(久米)「佐藤貴史主演・第二幕『屈強な男』は時間の都合上、写真でお送りいたします。」(笑) 内容は、エスメラルダの子孫であるインディアンのモーリス・クラウゼン(佐藤)が移民たちからなんとかアメリカを守り 国に見切りをつけ次の国へと旅立っていくってな感じでした。
アナウンス(平田) 「あのー、大変申し訳ありません…。10分間ほど、休憩、させてください。ほんと、すいません。 あの、トイレ、行ってきてください。生意気言って、ほんとうにすいません。失礼しましたー…。」 数分後 「休め、って言っといて申し訳ないんですが、そろそろ、芝居始めたいんで、席に戻っていただいて、よろしいでしょうか。 生意気なこと言って、ほんとうに、申し訳ありません。」
第三幕 逃避 舞台は怪人至高主義連邦共和国。 国に忠誠を尽くしていた怪人毒蝮男(オクイ)は連絡が取れなくなった怪人唇女(久米)を連れ戻すため 日本の影の首都・岡山へ行くことを命じられる。 しかし『国外へ行く男性怪人はパイプカットしなければならない』というシャドウ総督(小松)の法律を受け入れられず 隊員2人(四条・平田)を倒してしまったため反逆者として追われる身となってしまう。 彼はかつての恋人である唇女を心配し岡山へ行くことにする。 そして舞台は岡山へ。 毒蝮男は反怪人組織の倉森一族に捕らえられてしまう。しかしそこには唇女の姿が。 いがみ合う毒蝮男と倉森一族。だがやがて彼らは心を通い合わせるようになる。 ある日、唇女の居所が怪人至高主義連邦共和国の使者・怪人ダリダリン(久保田)にバレてしまう。 唇女を連れて逃げようとする毒蝮男。しかし唇女はそれを断る。 実は彼女は倉森一族の出で、そのため岡山を出ることができなかったのだ。 なんとかダリダリンを捕らえることに成功した一同。 しかし油断した唇女はダリダリンにやられ危険な状態に陥ってしまう。ダリダリンは自爆。 その連絡を受けた怪人至高主義連邦共和国は新たな刺客として怪人がま女(平田)を送り込む。 そうとも知らず唇女の看病を続ける倉森一族。そしてなんとか唇女は回復。 彼女は毒蝮男の子供を妊娠、出産する。 そんな中とうとうがま女が攻撃を仕掛けてくる。立ち向かう倉森一族と毒蝮男。 倉森一族のショウゾウ(高木)の命が犠牲になったもののがま女を倒すことに成功。 毒蝮男と唇女は祖国で辛い目に遭っている人々を救うため国へ戻る。 そして、勝利と書いてVictoryと名付けられた彼らの子は 倉森一族のショウゾウの妻(四条)とユキオ(久ヶ沢)が育てることに。 彼らはこの悲しい物語を後世に伝えるため西荻窪を目指すのだった。
すいません。眠気に耐えながら「忘れないうちに。」と思って一気に書き上げたので全然まとまってません。 ちかいうちにもうちょっと手を加えようと思ってますんで、とりあえずはこれで。
moi!
|