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JJポリマーの初単独ライブに行ってまいりました。 ライブレポは後日アップしますんで、お暇な方は見てやって。
――――――――――――――――――― こっからライブレポ。
VTR まるで海ではしゃぐ若者のようにタクラマカン砂漠に埋められる成田さん。 そして大森さん・深堀さんは成田さんを置き去りにして去っていく。 タイトル『実弾生活DX』
実録、更級組 敵対する黒竜会に乗り込まれようとしている更級組。 やりあおうとするマサ(大森)と話し合いで解決しようとする成田(役名忘れました)の意見が対立し困る組長(深堀)。 そこへマサと成田に電話がかかってくる。 奥さんから子供が出来たと言われたマサは大喜び。 一方、大ファンのあややが妊娠したと聞かされた成田はショックを受ける。 成田「掲示板にカキコしとけ。」 電話を切った2人の意見は一変。 マサは話し合いで解決しようと言い、成田はやり合おうと言い出す。 マサ「組長、話し合いでいきましょうや。」 成田「(組長に向かって)おやじー!」 マサ「なんだ?」 組長「なんでお前が返事しとるんや。」 マサ「言葉のあやですがな。」 成田「あやや〜〜〜〜!!」 あまりの変わりっぷりに困惑する組長。 その後も何度か電話がかかってきては意見が入れ替わってしまう。 マサは、奥さんのお腹の子の父親が自分ではなくボブという不倫相手だと知り 成田は、あややの妊娠話が実は友人の勘違いで、しかもあややはハリウッドで映画の撮影があると知る。 ここで初めて2人の意見が一致、「アメリカへ行こう!」と言い出す。 何が何だかわからず戸惑う組長。そこへ黒竜会が攻め込んでくる。 組長はますます慌てるが、お構いなしにパスポートを探す2人は 「今はそれどころじゃない!」と組長を一蹴。
VTR、というかスライド コントとコントの間に流されるのですが、それについては割愛させていただきます。 まあ、次のコントに関するスライドが映されると思っていただければよいかと。
カップリング・コロッセウム カップル(深堀・中島)の痴話げんかを将棋で解説しようというもの。 司会者(成田)と名人(大森)がカップルを観察し、ボードの将棋板と駒で解説を進めていく。 他愛ない世間話は「歩」、金の話は「金」、プレゼントしたクロムハーツの話は「銀」 斜に構えた話し方のときは「角」、競馬ですった話は「桂馬」、都合が悪くなって話を飛ばせば「飛車」 女性が化ける瞬間は「と金」とどんどん駒を動かしていく。 解説するたびに司会者に自分の過去の女がらみの事件を暴露される解説者。 結局、彼女は怒って帰ってしまい試合終了。 解説者も金のことで女と話があるからと帰ってしまう。 困った司会者が番組の次回予告をして終了。
生きてこそ 登山に来たものの遭難してしまうオカマのママ(成田)・みゆき(大森)・アンナ(深堀)。 始めは救助を呼ぼうとしたが、素顔が新聞に載ってしまうとか、やたらと男らしい本名が書かれてしまう という理由で救助を諦める3人。 暖炉があったので薪を入れようとするものの重くて持ち上げられないママとみゆき。 それを軽々と持ち上げ、ライターを使わず火を起こしてしまうアンナ。 ママとみゆきに元自衛官だとバレてしまう。2人とも薄々感づいていたらしい。 火も点いたところで食糧を確認するため、みゆきとアンナにリュックを見せろというママ。 しかし2人は嫌がって開けようとしない。 なんとか説得しみゆきのリュックを開けると基礎化粧品しか入っていない。 みゆき「だって雪山はお肌が乾燥しちゃうから。」 ママ「お肌と命とどっちが大事なのよ!」 みゆき・アンナ「……どっちも、よね〜。決められないわ〜。」 仕方なく、今度はアンナのリュックを開けるとそこには『花より男子』全巻が。 「オカマが淡い恋なんて求めるんじゃないわよ!」と怒るママ。 偏った青春を過ごしたオカマにとって『花より男子』はバイブルらしい(笑) リュックを開けられた2人はママのリュックも無理矢理奪いとる。 ママ「剥くんじゃないわよ!」 すると中にはドンペリのみ。 実は今日はママのバースデーで、標高3000メートルの雪山で1人乾杯したかったらしい。 ハッピーバースデートゥーユーを歌うみゆきとアンナ。 ドンペリを開けると一気に噴出し、そのせいで火が消えてしまう。 寒さに耐えかね眠りそうになるみゆきをアンナが必死に励ます。 ドンペリが全部こぼれたことにショックを受けているママ。 服を脱いでみんなで温めあおうというアンナの提案に対し 「好きでもない男の腕に抱かれてたまるか!」とママは断固拒否。言い争っているところへ救助の自衛官(吉村)が到着。 自衛官「遭難者の3人のオカマ、発見しました。」 しかし新聞に載るのを嫌がるママは自衛官のシーバーを捨ててしまうが、時すでに遅し。 3人は遭難者として新聞に載ってしまっていた。しかも使われているのは中学生の時の写真。 自暴自棄になっている3人を励まし、助けを呼ぶために下山するという自衛官。 この自衛官は実はアンナの昔の上司で、しかも付き合っていてクリスマスに別れたらしい(笑) アンナはオカマではなくゲイだったのだ。 仲直りした2人は仲良く助けを呼びに行くが、途中で雪崩に遭ってしまう。 そして山小屋に残ったママとみゆきは寒さに耐えかね眠ってしまう。
素劇 「アルプスの少女ハイジ」「巨人の星」「キャプテン翼(←これ違うかも)」の ワンシーンを再現するというもので、役者はもちろん小道具やセットも全て役者が演じる。 「アルプスの少女ハイジ」でクララの車椅子役を演じた深堀さんがすっごく辛そうでした。 小声で「早く!早く!」と言っていたそうです。
備えるひとたち コンパ教習所の話。ものすごい強気で生徒にコンパ術を教える教官(成田)。 『人の話を聞けない男は女の吐息も聞こえない』 『トークの3大タブーはアニメ・プロレス・プロ野球』などなど。 3対3のコンパのシミュレーションをしながら生徒(大森・深堀)に質問していく。 深堀は優等生だが、大森は間違いばっかり答えている。 そこへ大森にコンパのお誘いメールが。 3対3ということで教官も行くことになるが、本物のコンパを目の前に上がってしまいうろたえる教官。 しかも酒が飲めずジャスミン茶を頼み、勢いに任せて大森の酒を飲めばその場で吐いてしまう。 結局教官ばかりが失態を演じ、そのフォローをしていた深堀も巻き添えを食うはめに。 大森は1人で女の子たちと消えてしまう。 「お前のせいで女の子は行っちゃうし、この料理や酒の金はどうするんだ!」と怒る深堀に 教官「お前、今月の授業料払えよ。」
ザ・シークレット・エージェント あるホテルの一室で任務内容を聞いているエージェント2人(成田・吉村)。 例の如く、自動的に消滅するのだが、やたらと大きな爆発で2人とも吹っ飛んでしまう。 なんとか立ち上がる2人。 さっそく目的地に行こうとするが、それがどこだったかをさっきの爆発のショックで忘れてしまう。 何とか思い出そうとするものの、大声を出したりびっくりするたびにどんどん色々なことを忘れてしまう。 コードナンバー・銀行の口座番号・相手の本名・任務・ピストルの使い方、さらにはピストルが何なのかさえ…。 そして第3のエージェント(三浦)の存在をも忘れる始末。 そして自分の名前すら忘れてしまった2人は 三浦「はじめまして、ホニャララです。」 成田「はじめまして、ホニャララです。」 三浦「あのー、失礼ですけどお名前は?」 成田「あっ、私ホニャララと申します。そちら様のお名前は?」 三浦「私、ホニャララです。」 成田・三浦「「あれ〜〜〜?」」
クリスマスディナー クリスマス当日にムード満点の店でディナーをするカップル。 しかし彼女(大森)に仕事の電話がかかってきたため、彼女は一旦席をはずす。 彼女を待つ彼(深堀)。ふとサラダを見ると虫が入っているため、ウエイター(三浦)を呼ぶ。 彼はサラダを取り替えてもらいたいのだが ウエイターは虫の説明をしたり、謝らせるためにシェフ(成田)を呼んだりと的外れなことばかりしている。 そしてやってきたシェフはどう見てもホームレス。 驚いた彼は怒り出し、何とか彼女にこの事がバレないようにしようと必死。 戻ってきた彼女はサラダがなくなっていることにがっかりするが、気を取り直して魚料理を食べ始める。 彼が魚を裏返してみると、そこにはまたしても虫が。 しかし彼女が「私ガツガツ食べる人が好きなの。」と言い出したため、彼は料理を勢いよく食べきってしまう。 と、ここで再び彼女に電話がかかってきて席をはずす。 彼は「虫食っちゃったよ!」と怒ってウエイターを呼ぶ。すると ウエイター「なかなかいけるクチですね。」 魚料理に使われているソースの説明をしようとするシェフだが、ウエイターが「ソースが間違っている。」と言い出す。 彼女の皿のソースを直接手で触って舐めるシェフとウエイター。 昼は指でペロリ程度でしたが、夜は掌全体をベチャーっとつけてました(笑) ひたすら謝ってソースを変えようとするシェフを「彼女が戻ってくるから。」と追い返す彼。 そして彼女が戻ってきて何事もなかったかのように話し始める。そこへウエイターがやってきてワインを勧める。 食べ物で散々な目にあった彼は飲みに走ろうとするが、そのワインはシェフが自ら葡萄を摘み、踏んで作ったものらしい。 その話を聞き、もちろん彼は飲む気をなくす。 ワインを飲もうとする彼女を必死に止めビールを勧めるが、そのビールもシェフが自ら手でホップを絞ったという。 またしても必死に彼女を止める彼。そこへ「パセリを忘れた。」といってシェフがこっそり持ってくる。 しかも素手で持ってくるうえに、パセリは大戸屋の裏で採れたもの。 なんとか彼女にシェフの存在を気付かせまいとがんばる彼。丁度そこへ彼女に電話が。 彼は彼女を外に促し、シェフを追い返そうとするがシェフの息子(吉村)まで出てきてしまう。 そんなシェフたちに彼が説教していると、彼女が戻ってきてシェフたちを見られてしまう。 しかし彼女は「味はおいしかった。」とシェフの味方をする。シェフにデザートを求める彼女。 そんな彼女たちに呆れる彼。そしてシェフの出したデザートは焼肉屋でもらえる飴だった。 しかしそんなデザートを彼女は大喜び。
エンディング なぜか忍者の格好で登場する3人。少しのトークの後 深堀「次のライブの時はどんなコントをしたい?」 大森「オカマのコントがしたいなー。」 深堀「さっきやったじゃん!」 成田「忍者のコントがしたい。」 深堀「それ、今できんじゃん。」 大森「と、いうことで。」 全員「「「コント『忍者』。」」」
忍者 敵の細川大名のところへ乗り込んで巻物を盗み出そうとする3人の忍者の話。 でも忍者達はドジばかりしてしまう。 なんとか巻物を盗んだものの、それは巻物じゃなくて髷物だった。
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実は私ずーっと、JJポリマーって劇団だと思ってたんですよ。 初めて知ったのが故林広志さんの『コネクト』っていう公演で サモアリの小松さん目当てで行ったわけですよ。 で、ぶっちゃけた話、小松さんとナイロンの村岡さんばかり観ていた私は JJポリマーのことをすっかりと忘れていたのでございます。 ほんと、申し訳ない。お恥ずかしい。 しかも、お芝居に出演=劇団の人という見事に短絡的な発想で 私の中ではすっかりJJポリマーは劇団ということになってたわけなのです。
でぇ、本当にたまたまなんですけど ほんの数日前『小松和重』と『オモチャ』で検索かけたら JJポリマーのサイトに行き着きまして 日記読んでみたら『コネクト』に出演していたと。 「あれ?私観に行ったぞ?」→「あ。そういえばこの人達いたかも。」 →「この人達って確か劇団だよなー。」→「ん?あれ?芸人なの!?」 →「え?今週の土曜に初単独?」 というビックリするようなギリギリの出会いに「これは行かなくては!!」 となってしまいまして、当日券で行ってきた次第なのですよ。
このJJポリマー成田さんの日記を読んでいただければ分かるんですけれども 片桐さんや森谷さんと仲が良く、小松さんとも共演し ホーム・チームとは日本映画学校の同級生という なんで今まで名前を知らなかったんだろう、な環境にいらっしゃる方々なのですね。 実際今日も小松さん・片桐さん・故林さんがいらっしゃってました。 なので、これから名前を見掛ける機会も増えるのかなーなんて思ってます。 今日のオンバトに初出演したものの残念ながらオフエアでしたが とても面白い方達なので興味の湧いた方はライブなどに行ってみてはいかがでしょう。 あと声フェチの方には成田さんの声はオススメですぞ。渋いのさー。
moi!
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