もくじ


2002年11月17日(日) 新橋ラーメンズライブ

会場はヤクルトホール。東京腸捻転でお馴染みの会場です。
舞台が変わった形をしてまして、パリコレのステージみたいな感じで、中央が出っぱっているのです。
中央に出てきてくれるかなー、なんてちょっと期待。

■昼の部■

縄跳び部

レストランのそれぞれ

読書対決
『龍の子太郎VS力太郎』
『フランダースの犬VS忠犬ハチ公』
この対決が終わったところで落語のマネをする小林さん。
座布団をたたんで袖にハケる。戻ってきて(演目の書いてある)紙をめくる(笑)
『鶴の恩返しVS笠地蔵』
片桐さんが「…雪を被っていたお地蔵さん…」を「…笠を被っていたお地蔵さん…」と言ってしまう。
罰として(?)片桐さんを出っぱっているステージの前方に立たせる小林さん。
2人の立ち位置を横ではなく前後でやり始める。
でもやりずらくて結局元に戻す(笑)
暗転後、小林さんがネタに使った千円札を片桐さんにくわえさせてました。

怪傑ギリジン
ネタの後半でどんどん下ネタを言い出すギリジン(片桐)。
「本当に怒られる〜♪」(笑)
暗転後、小林さんが頭下げて観客にお詫びしてました。

日本語学校アメリカン
バイクで登場するティーチャー(小林)。
片桐さんが「グッモーニン!ティーチャー」と言うたびに「遅い!」「早い!」と言って登場し直す。
で、結局は普通に登場(笑)
いつも通りにはやらず、好き勝手にやり出して「ヤラナキャヨカッタ」「タノシ〜イ」とか言い出す。
ついには「コレ、オレガツクッタノカ、オモシロクナイ」とか
「ナンデミンナガワラッテルノカワカラナイ」とまで言い出しちゃうし。
でもラップのところは照明が豪華でかっこよかった〜。さすがヤクルトホール。
ちゃんとティーチャーと片桐さんのパートで照明が違うという凝りよう。
暗転後、ティーチャーは乗ってきたバイクを押して帰っていきました。

マーチンとプーチン
プーチン(小林)の声がいつもと違う。なんか聞いたことある声だなーと思ってたら
プーチン「ワクワクさ〜ん」
ゴロリー!!懐かしー、『つくってあそぼ』だー。
そのあと石橋凌さんもやってました。

エンディング。
小林さんは無言。片桐さんに振ったものの
片桐「………、えーーーーーーーーーーー…、ありがとうございました。」
お疲れですか?(笑)
で、そのあとは自己紹介。
初めて新橋でやったことや、ヤクルトホールの舞台が変わっていて使いこなせてなかったことも言ってました。
最後に「ATOM」の告知をして終了。

感想。
ベストライブといった感じでした。
100点ではなかったけど、80点はいってたんではないでしょーか。楽しかったです。
ただ学園祭のネタと被ってるのがいくつかあって、ちょっと見飽きたものもありましたが。
その分、最近のネタをやってくれたときはすごく嬉しかったです。
…でぇ…。私の前列右斜めに座っていたお嬢さん。
エンディングで写真撮ってたんですね。
それを一緒に行った友人(彼女はそのお嬢さんの真後ろに座っていたのですが)に言ったところ
「ネタ中もパシャパシャ撮ってたよ!」
えーっとね…
一般常識とライブマナー勉強して出直してらっしゃい!!

 

■夜の部■

縄跳び部
明転してしばらく縄を回したまま、なかなかセリフを言わない(笑)。
セリフのところどころでラッパー(HIPHOP?)のマネ(手でそれぞれ反対の肘を触って前に出すっていう…うーん、説明しづらい^^;)をする小林さん。
気に入ったのか、レストランのそれぞれでもやってました。

読書対決
『フランダースの犬VS忠犬ハチ公』で
小林「結婚式の引き出物でもらったマルタケ(?)のコーヒーカップにコーヒーいれてレンジで温めようとしたら
淵のところが金になってるもんだからバチバチバチバチバチ!ってなっちゃって『あ〜あ、台無し』ってなっちゃうくらいかわいそうでした」
わかる!わかります、それ。私の家でもよくやるもん(笑)
『鶴の恩返しVS笠地蔵』
森本レオのマネをして読む小林さん。
負けじと片桐さんもマネをするものの続かず片桐さん挫折。
森本レオ対決は小林さんの勝ち。

怪傑ギリジン
ネタの途中いきなり脱ぎだすギリジン(片桐)。
なにかと思ったら、なんと父さんに変身!小林さんも勉強し始めてたかしと父さんスタート!
保体の教科書をたかしに見せる父さん。どんどん教科書を近づける。
たかし困ってるのかと思いきや、父さんの手を舐めるという反撃に!
これに同様した父さんはこのあとのセリフなどを忘れてしまう(笑)
どうにか思い出したものの
父さん「急場しのぎは難しいな。昼間みたいに普通にやればよかった」と反省。
暗転後、俯いて首を振る小林さん。
正しい土下座で観客に謝ったあと、さっきのラッパーのポーズで決め!
そのあと、ギリジンの残した竹馬に恐る恐る挑戦。
見事に乗りこなし帰っていきました。

日本語学校アメリカン
ラップの部分で片桐さんのマイクが入らないというアクシデント。
始めはティーチャー(小林)が近くに行ってマイクを差し出したりしていましたが
上手くいかないので生声で頑張る片桐さん。うーん、会場が広いから声を出すのが辛そうでした。
会場が新橋ということでアメリカンながらも「新橋!」をやってくれました。
お客さんからやってくれやってくれと言われたそうです。(笑)
そして「滝沢馬琴」を「滝沢BackIn(振りつき)」と下ネタを言い出すティーチャー。
ティーチャー「父さんばかりに好きなことはさせませんよ」(笑)

マーチンとプーチン

エンディング。
ほぼ告知のみ。
小林「ここは銀座です。なにかおいしいものでも食べればいいじゃない。」など、夜は小林さんも喋ってました。
で、挨拶をして終了。


moi!