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いや〜今回もよかったですね〜『大改造!!劇的ビフォーアフター』 皆さん観てらっしゃいます? どんな番組かというと匠と呼ばれる方々が リフォームやリメイクなど「リ」作業を行うものなのですが 今のところはリフォームがメインですね。
私インテリアとか建築大好きなのですよ。 インテリアデザイナーを目指しては挫折目指しては挫折を繰り返してますけど(笑) できればインテリアに関わった仕事に就きたいくらい。 家具ってすごい力を持ってると思うんですよ。 今まで興味もなかった部屋にお気に入りの椅子を置くだけで ワクワクしてもっと部屋を素敵にしようとか この椅子に合うインテリアはどんな感じだろうとか考えたりして。 ちょっと部屋が好きになるだけで何かいいことがありそうな気がして。 たった一つの家具が生活を楽しくしてくれる。あぁ、素敵。
なんか熱く語ってしまいましたが(笑)話を戻して なので、この番組は私にとっては夢のバラエティーなのでございます。 やっぱ観てるだけでも勉強になる部分は大きいですね。 技術とか知識とかの前に心構えっていうのかな。 元々問題のある家を解決のためにリフォームするという番組の性質上 問題点がはっきり見えてるから要望には応えやすいんだけど。 でも、どの匠も共通してるのは依頼者のことをしっかりリサーチしてるんですね。 その人が何を大切にしているか。思い出の品は何か。 はては布団で寝ているのかベッドで寝ているのかなんてことまで。 そしてそれを反映した家作りをしながら 匠の遊び心で暮らしの中にわずかでも喜びや楽しみを与えてくれる。 でも、本来のリフォームってそうやってやるべきだと思うんですよね。 依頼者のことをリサーチし何を望んでいるのかを理解する。 本当の依頼者のための家作りなんてできないですよ。 ところが今の家作りってまったくそれができてないのが現状。 実際私の家も1年前に建替えをしたんですけど 私たちのライフスタイルなんて何も聞かれませんでした。 それどころか設計図描いたひとに会ってもいないもの。 まぁ、それが当たり前なんですけどね。 ただそうやって作った家ってその程度の出来でしかないんですよね。 新しい家で暮らしはじめたとき、どこに家具を置こうかとか考えて ワクワクはしたけど感動はしなかったもの。 そして暮らし始めると不満もいろいろ出てくるものなんですね。 やっぱりそれなりに作ったものはそれなりのものでしかない。
本当の家作りの意義を理解している 匠のような人がもっと増えてくれたらと願ってやまないです。
ああー!!そんなこんなでインテリアを語っていたら『メン・イン・ブラック』!! 宇宙管理局みたいなところにある家具! 私の大好きなミッドセンチュリーのものが多々使われております。 住みたい。あそこに住みたい。
moi!
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