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2002年04月23日(火) 笑いたくない症候群

例えば、本屋さんで周りに人が大勢いる状態で
すっごい笑える本を読んでるとします。
そういう時って2つのタイプに分かれると思うんですよ。
思わず「フフッ。」って声を出しちゃうバレバレタイプと
真顔キープで読み進められるポーカーフェースタイプ。
さて、あなたはどちらのタイプですか?
私は間違いなく前者のバレバレタイプです。
これはかなり恥ずかしいのですよ。
笑った瞬間に周りからは「何なのコイツビーム」を容赦なく浴びせられ
もう立ち読みをやめるまで顔を上げられなくなります。
今日も松尾スズキ「大人失格」を読んで
電車の中や友達を待つ駅のホームで、こっそり笑いのオンパレードでした。
頼むよ、松尾スズキ。私の気持ちも考えてよ。
恥ずかしくてたまらないのよ。なんでこんなに面白いの。

あー、「フローズン・ビーチ」は家で読んだから助かったよ。
あんなの外で読んだら、もう人としてやっていけない。

どなたか、ポーカーフェイスタイプの方。
真顔キープのコツがあったら教えてください。


moi!