
←|もくじ|→
| 2002年04月17日(水) |
桜エンディングトーク(ネタばれ) |
ここから下は本日の本公演エンディングのみのネタばれとなります。 エンディングトークでも ネタばれは読みたくないという方はお気をつけください。
今日は小林さんの誕生日ということで片桐さんが手紙を書いてきました。 読むときに小林さんが「おしゃれカンケイ」の16小節のラブソングで おなじみの曲を歌っていると、本当にBGMが流れてきて会場一同拍手。 手紙の内容は 『賢太郎は運命というものを信じますか。僕は信じていませんでした。 でも賢太郎に出会えたことは運命だと思っています。 初めて会った時のことは今でも憶えています。 君は僕の後ろの右か左の席に座って、誰かと何かを話していましたね。 その時は、背の高い細い人だなー、としか思っていませんでしたが 君からラーメンズに誘われた時、大学デビューを目指していた僕は とてもうれしかったです。 あっ、いっけねぇ。誕生日おめでとうっていうの忘れてた。 誕生日おめでとう。』みたいな内容でした。 片桐さんが手紙を読み終えたところで、セットの壁には happy birthdayの文字と桜吹雪が。 小林さんは手紙を見て ちゃんと片桐さんの字で書いてあるのを確認してました。
小林さんは小さい頃 誕生日にプレゼントをもらったり新年にお年玉をもらうのが不思議だったそう。 自分が生まれる時にがんばったのは親だから、親を称えるべきだし 自分の力で新年が来たわけでもないのに お金をもらう意味が分からないというのが理由らしい。 しかも一度、もらう理由が分からないからと親にお年玉を返したことがあり 「きちんと分かるように説明してくれればもらうから。」と言ったところ 「じゃあ、いらないのね?」と言われ 結局、「ごめん、やっぱもらっとく。」と言って お年玉をもらっておいたそうです(笑)。
それと、うれしいお知らせ。 8月頃に小林さんは、片桐さんを看板役者とした劇団を旗揚げするそうです。 長い話がやりたくなったみたい。 なんと演劇ぶっくの完全バックアップで 演ぶでの「MAKING OF 座長」という連載もある模様。 第1回目のゲストは、あの大人計画の松尾スズキ! 対談の最後に、劇団を旗揚げする際のアドバイスを訊いたところ 「やめちまえ。」と言われてしまったそう。 さすが松尾スズキ。いーなー小林さん、ガリガリガリー。 また、その劇団の前にも、もう1つ大きなプロジェクトがあるみたいです。 こちらの内容に関しては片桐さんはまったく知らないそう。 小林さんは「片桐さんの周りは知ってるから。」と言って 電波少年のT部長の登場曲(ジェダイのテーマ)を歌って 片桐さんを脅してました。 どうやらモスクワで、自分の髪で作ったセーターを着て生き延びる という企画らしい(笑) 片桐さんは「やりません!」と断言してました。そりゃ、やらないよ。 なんかリアル嘘風に話してましたが、どうやら本当みたい。 そのついでに「外は土砂降り。」とのリアル嘘もついてました(笑) くやしかったので、私もアンケートにちっちゃな嘘を書いてきました。 ちゃんと自己申告したけどね。
「笑っていいとも」に友達がたくさん出てるのに、 自分たちはまったく呼ばれないという話に。 でもきっと、お客さんは自分達の事を知らないから 登場しても拍手は起きないだろうと言う片桐さん。 お花もすごい少なくて、しかも鉢植え。 電報は全て片桐さん自ら書いたものしか来ないという予想。 小林さんも、タモリさんは何を話せばいいのか分からず とりあえず食べ物の話をしたり、会ったことないのに「髪切った?」とか 訊いてくるだろうと、タモリさんの役をやりながらの予想。 その想定と小林さんの演技があまりにリアルで 本当にいいとものスタジオにいるような気分になった、という片桐さんでした。
あと、どこで言ってたのか忘れてしまいましたが 「賢太郎がやれというのなら髪もストレートにします。」 とも言ってました。 片桐さん、そのままでいてください。 ストレートなあなたは見たくないです(笑)
記憶だけを頼りに書いたので だいぶ話が前後してしまってると思いますが そこらへんは勘弁してください。
moi!
|