『東電OL症候群』佐野 眞一新潮社 (2001/12/14)7月は気力がないので感想なし、記録のみです。ごめんね。↑押すとコメントが読める投票ボタンです。(オチなし)ちょっとだけ…。この本は、骨太で面白かったです。元の『東電OL殺人事件』も借りて読もうと思っています。んで、相方が読む本を探していたのでこれを勧め、「これは『続』でね、『続』じゃない元の方も読もうと思ってる」と話したら何をどう勘違いしたか、「族あがりで東電OLになった話?」とボケボケ。ゴビンダさんの無実を私も信じている。というか、事実関係を読む限り、犯人は別にいる。としか思えない。冤罪は、醜い保身は、許せない。『東電OL症候群』