2005年12月15日(木) 結局統一されない。

 課題がひと段落着いてラクになりました。
 まだ発表とかあるけど、もうそんなんどうでもいいよー

 昨日日記書けなかったけど、
 アイシールド21。
 作画も演出もめずらしくよかったですねー…
 まぁそれは置いておいて。

 今更なんですが。
 
 王城の進清十郎。
 カッコイイですよね。
 そりゃあ私も是非ダンナに、と言います。
 騒ぎます生理にもなりますよ。

 ですがそんな進よりも遥かに桜庭の方が好きですし、
 夫にと言いつつも進桜なわけです。

 だけどね、うん。
 進桜ほんとにありえないな、っていうか…打ちのめされました。
 あの進の甲斐性のなさに。
 つかね、意思の疎通がね、
 進ってわかってるのかわかってないのか、私、解らないんだけど…
 
 そもそも私自身が最初に進桜を見初めた時点で、
 二人の関係を誤認識していたような気がするんです。
 所謂、親友ポジションだと思っていたんですよ。
 桜庭からの視点でみて、親友なんだけど越えられない壁でコンプレックス。
 という、つまり誰よりも親しい友達に対してどうしようもなく感じる妬みがあって、
 その醜さを桜庭の魅力として捕らえていたんだけど。

 本人に向かって
 「俺は勝ちたいんだ、進に!諦めきれないんだよ!」
 って叫んじゃうような桜庭は心がキレイすぎて私の桜庭像から乖離してしまったよ。

 …あれ?私最初進に対して文句があったはずなんだけどなぁ…
 何時の間にか桜庭にシフトしてしまいました。
 甲斐性ないしとかぶーたれましたが、あったらあったで怖いんですよね。
 別に悩める桜庭に対して進に手を差し伸べてあげて欲しいわけじゃないんで。
 ただ、高見さんがあまりにも桜庭の一番近いところまできてしまったのが
 ちょっと悔しかっただけです。
 あと虎吉もね。


 なんていうか、私本当に心の貧しいキャラ好きですよね。
 サスケとかサスケとかサスケとか。
 あとラクスとか(私の妄想かもしれないけど)
 劣等感丸出しのキャラとか。(めっちゃサスケやん)
 原作ではそこまで描かれなかったけど、城之内くんも
 どっちかっていうと劣等感キャラだと思う。
 社長のほうが重点的に描かれましたが。


 ちなみどうしてこんなにも劣等感キャラが好きなのに、
 シャアよりアムロなのかというと、
 シャアのほうが心きれいで、アムロのほうが貧しいから。
 …だと思われます。
 あとアムロの孤独主人公補正ね。

 今舞乙観てるんですが、
 上記法則でいくとアリカよりニナのほうが好みなはずなのに、
 アリンコ大好きですよ私。
 アリンコかわいいよかわいいよアリンコ。
 声優補正かな。


 で、ローゼンメイデン
 ホイ、青い子死亡。
 次回雛か…そうか…


 アイシから始まってローゼンで終るよ。
 


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早貴