2005年12月11日(日) 悲運の英雄

 義経がとうとう最終回を迎えました。
 いろいろ見逃した回もありましたが、
 一年間大河ドラマを観続けるのって相当大変なのでほっと一息。
 一年間っていうか、新撰組も観ていたので二年ですけどね。
 なんか結局ヒロインはうつぼだったの?とか
 弁慶の大往生とか義経の自害の後のCGとかどうよ。なども思ったりしましたが、
 兎にも角にもお疲れ様。といったかんじです。
 タッキーもプレッシャーやら色々大変だったかと思います。
 まぁ、滝沢に限った話ではないだろうけれど。

 それにしても頼朝さんすごいよかったよ…
 あと平家勢は素晴らしかったです。


 そういえば響鬼。
 
 ザンキトドロキの師弟にホロリとしました。
 トドロキみたいに普段がポジティブ一直線のキャラでこういう展開はつらい。
 ザンキさんの諭し方がほんとに、ほんとによかった。
 ザンキさん喋り方すごいいいですよね。
 普段シブいし。大人です。

 ヒビキさんもいい大人キャラなんですが、
 おそらくヒビキさん描くのってすごい難しいと思うんですよ。
 だから脚本家が変わったあたりからキャラが二転三転してるんですよね。
 勿体無い。
 
 つーか、
 この路線でいかれるのツラいなぁ…
 明日夢とイブキさん扱い悪いんだもん。
 なんかあれほどに明日夢くん成長話だったのに、彼の成長止まっちゃったような気がする。
 代わりにキリヤのあのDQNぷりが恐ろしい。
 この子化けるんじゃないかと…
 でもどうだろう…後々一皮剥けるにしても、もう遅すぎると思う。
 散々イヤなキャラだったので…今更感情移入できないし。

 あー…
 ザンキさん死亡フラグ…


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早貴