知らんでるうちに4月ですよ。大変。 新サイトとか、5日にオープンさせたかったのに…!
本屋へ行ったら「新撰組!」の特集本ありまして、思わず立ち読み。 綴じ込みポスターで隊士たちが勢ぞろいしていた。 第一話の最初のほうでチロって皆さん出てきましたが、まったく覚えていなかったので再確認ですよ。 っていうか島田魁が照英だよ!すごいかっこいい。えぇぇ楽しみ。島田魁って「ずっといる人」ってイメージなんだけど。一体大河がどこまでやるんだろう。それによる。 あと、深雪太夫出るんですね。優香だった。勇さんとつねさんが結構イイカンジだったので、「まさか他の女にうつつをぬかさないよなぁ」とか思っていたんですが…やっぱ今の道徳観で見ちゃアカンかね。 あとお梅役が鈴木京香ってなんか勿体無い気がする。梅さんそんなに出てこないのに… 山南さんの恋人が、未定だったり明里だったり色んなところで曖昧。 何故か山崎烝が軽んじられてるんですが、扱いが。なんで?司馬遼太郎の贔屓が激しいからか? で、気になるのはやっぱり吉田稔麿。名前は載っているのに写真は載っていなかったり。キャスト気になるナァ…
話続いて、司馬遼太郎の「新撰組血風録」を買って読み終わった。 すごい山崎贔屓だよ!先生!! そんなに山崎好きなの? 例の「御法度」の原作の「前髪の惣三郎」 結構単純な話なんですね。映画は肉付けが厚くてワケわからなかったですよ。井上先生の話もくっつけるしさ。 御法度の最後の方で「惣三郎は沖田が云々」とかワケわからんエピソード追加するじゃないですか。あんなの原作にないよ。そこまでヒネくれなくてよかったのに… でもこの映画なかったらウマ子ちゃんの「この御法度野郎〜!!!」って台詞生まれなかったんだろうね。きっと。 「沖田総司の恋」はめずらしく沖田が本気でカワイソウになりました。なんか最後の方とか哀れすぎて… 沖田絡むとなんであんなにアホなんだろう、近藤先生と土方先生。
さて、朝の再放送遊戯王とグランセイザーをビデオに撮って寝ます。
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