2004年03月08日(月) =遊☆戯☆王=

ジャンプ感想です。
火曜日ジャンプの方はお気をつけくだされ。おもいっきりネタバレです。


まずは、
七年間お疲れ様でした
高橋センセイ


大団円、なのかな。
とにかくちゃんと完結できたみたいでよかったです。
もしかしたらちゃんと説明できてないところとか(シャーディーとかさ!)あったかもしれませんが、年末から先生本人も終了を臭わせた発言が多かったので、あの終わり方がもともと考えていた終わり方なんだろうと思います。多分。

今回のサブタイトルが遊闘343「遊戯 王」なワケで、
恥ずかしながら私、初めて遊戯王って「遊戯と王」って意味だったんかしらと思った次第。
ホラ、てっきり最後は「そして彼は遊戯王と呼ばれるのだった」とかってなるんだと思ってましたし。
扉のファラオを見たとき「先生、こういう塗り方も出来たんだ…」とか思いました。すみません。

で、ファラオは還ります。
確かに表ちゃんとか、仲間だけど、同じようにセトとかも大事な仲間だもんね。うん、王は返してやるよ!アンタらにさ!
それにしてもセトは偉そうですね。もうちょっとへりくだれよ。(と言いつつ彼もファラオでした)
本田君ってほんっとイイヤツだよねぇ…思わずジーンしてしまった。「あの世になんて行かねえでいいんじゃねえかなぁぁ」って。キュンとしたよ。
で、やっぱ杏子は可愛そう。やっぱり表ちゃんじゃなくて王が好きだったハズだし。でも杏子ってきっといつまでたっても遊戯と王のどっちかを選ぶのって出来なかったと思うので無理やりだけどこれでよかったのかも。
城之内クンはすごいかっこよかったですよ!船でのことを考えると、やっぱキチンと納得してるワケじゃないだろうに、でも城之内クンが最後に王にかけた言葉とか、あの別れ方は王にとっては最高の別離だったかと。
ありふれた言葉で閉めましたがストレートにかっこよかったよ城之内クン。

何はともあれおめでとうございます。
有難うございました!!




ボーボボの澤井先生の作者コメントもよかったなぁ…と。




それで社長、アンタ何しに来たんだ……


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早貴