| 2003年03月24日(月) |
腐女子シリーズ1「指輪物語」 |
母と「ロードオブザリング」観て来ました。 なんてーか、すごい迫力。技術の進歩ってスゴイのね。 いっつも思うのですが、あの指輪の輝きというか…アレが尋常なく美しくて目を奪われます。チラっとでも出てくるたびに釘付け。 すごいよね!流石主役だよ指輪。 あとゴラムがかわいくてかわいくて…ウットリ気味だよ、なんとなく。 CGだけどウルク・ハイとかの軍団とか迫力あるなぁ… 弓矢とかすごいなぁ…乗馬もかっけぇ… やっぱちょっと原作読みたい。
と、まぁ、素直に映画感想の後は腐女子観点で見る。 つかほんと楽しいね!腐女子観点はさ。人生二倍楽しいよ。このスキルのおかげで。 取り敢えず今回の二つの塔の腐女子感想としては、アラゴルンとレゴラスがイチャつきすぎだなぁ。ってのとファラミアがかっこよかったなぁ。(お兄さんみたくはならんように)ってことでしょうか。 レゴラスが生還したアラゴルンにペンダントを渡すシーンはあれを目撃してたエオウィンはきっと誤解してると思うからあとで言い訳しときなさいよ!と思ったくらいです。
次に腐女子キャラ解析 腐女子は恐ろしいもので特に意識せずに作品という作品をホモフィルターをかけて見る。別にその作品をそういう風に見ているワケではないのに「この作品で作るなら取り敢えずコイツとコイツだな」と無意識に考える。 下記はその産物デス。(ワ タ シ ダ ケ デ ス カ … ?)
自分の感じたキャラ解析デス。<>内は私的希望やその他。名前の隣の受攻は精神的ではなく肉体的な受攻。(つっても指輪でエロは興味ないけど。←興味ないのに取り敢えず考えるのが私という腐女子だ。)
フロド(受)→好きな人はガンダルフ。親友はサム。普段は大人しいが指輪の所為でときどきブラックフロド化する。<めずらしく素直に可愛い受子だと思ってます> アラゴルン(攻)→自分にその気はないが無自覚にタラシ。しかも男女問わず。アルウェンのことを普通に愛してると思う。皆に人気があるけどそれはカリスマの所為なんでしょうか…<フロドのことは普通に庇護対象であってほしい。受っぽいけど私的に攻。精神的受かも。> ガンダルフ(受)→サルマンにしつこく求愛され、拒み続けたら殺されそうになった。フロドの想いには気付いてなさそう。魔法使いと思いきやかなりの武道派。 サム→イイヒト。フロドに忠誠。従者兼親友。 ピピン&メリー→ヒトくくりでゴメン。でも普通に仲間ってカンジで。 レゴラス(受)→アラゴルン命。もう好きで好きで仕方ない様子。アルウェン(エルフ)が大丈夫なら自分(エルフ)だって勿論大丈夫だろう。と本気で思っていそう。邪魔で大嫌いなボロミアが死んで今一番ツいてるヒト。ヤッタ!ちなみにギムリもしっかりキープ。<精神的には総攻くさい。ただアラゴルンのことは「カッコイイ!抱かれたい!」とか思ってるので区分は受> ギムリ→純粋でいてください。<でもレゴラスには気をつけるように> ボロミア(微妙)→やっぱりアラゴルンが好きでした。<フロドとレゴラスのことはちょっぴり苦手だったかもね!> サルマン(攻)→ガンダルフ凶愛家。フロドが邪魔で仕方ない。<でもヘタレ> ガラドリエル・アルウェン(攻)→攻女さんたち。おそらく最強。<お婆様はフロド、孫はアラゴルン>
こんなカンジ? あとは個人的に好きなファラミアとか加えたいけど兄貴と一緒でこの連中の中ではあんまり活きないかもしれない。どっちにしろヘタレっぽい。 好きなんだけどなぁ…二人とも。
と、そんなカンジ。 ここまで書いておいて「指輪は同人的に興味はない」は嘘だろうと自分でも思うのだけど仕方ないじゃん。こういう脳内なんだからさ! でも私幸せだよ。と っ て も !!(カワイソウなコ)
ちなみに私レゴラス嫌いじゃないですよ。 むしろ好きですよ!ムチャクチャなこと書いててなんなんだけどさ。 レゴラスといえばギムリの乗ってる馬に飛び乗ったシーンがすげぇかっこよかったなぁ…今作で一番かっこよかったシーンです。
アラゴルンってかっこよすぎだよ。ちょっとなぁ…
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