お久しぶりの日記です。 ところで今日は両親の結婚記念日でした。 夕食を食べに行ったら食べ過ぎて気持ち悪くなり嘔吐寸前でした。 我慢しました。持ち堪えました。 つかご馳走食べさせてもらっといてなんて娘なんだろう。ワタシ…
それにして今日が結婚記念日っつーコトはあと一週間で二十歳だってコトです。 大人デス。 最悪ですな。 もっと十代楽しみたかった。 つか誕生日は一日中バイトだしね!!(ヤケ)
で、夕食から帰ってきてかなり苦しんでるときに電話が来たんですね。 それなんかよくわかんないんですけど今度関内に出来たお店のアンケートかなんかで答えてください。みたいな。 ココで了解したのがいけなかった。 ちょこっと遊んでやろうとか思わなきゃよかった… 一時間無駄な時間を使いました。
まずアンケートだったんですね。 普段何してる?とか行きたいトコロは?とか。 で、一通りアンケート終わって、もう終わりだなぁ。と思ってたのにそのヒト(男性だったんですけど)その関内のお店に遊びに来てください。絶対楽しいから。とか言うんですよ。 私「無理です。大学あるしバイトもあるんで」 男「じゃあ〜大学終わってから」 私「いや、疲れてるんで」 男「バイトのない日はいつなの?」 私「いやいやいや、バイトない日は平日ですよ。学校あるんで。」 男「学校は何時に終わるの?」 私「えっと5時頃??」 男「じゃあ学校が終わってから〜」 私「行きたくありません。」 男「なんで〜?理由教えて?」 私「いや、普通行きませんよね?いきなりの電話で。断っていらっしゃる方いますでしょう?」 男「いませんよ〜。だから驚いてるんです〜」 私「じゃぁ、私を最初の一人にしてください。」 男「ダメです。」
この後もずっと似たような問答が続く。 プレゼント用意するだの。絶対来てヨカッタって思うだの。 私の課題は如何に嘘をつかずに相手の気分を害さずに電話を終えるコトだ。 ちなみに相手の要求をきくのは却下である。
男「映画の話とかしようよ〜千と千尋観た?」 私「観ましたよ。」 男「ボクDVD買っちゃったんだよね。仲間じゃん」 私「私DVDは買ってませんけどね。」 男「でも観たんでしょ〜」 私「……どのキャラが好きですか?」 男「サキさんは?」 私「誰だと思います?」 男「じゃあいっせーので言って当たったら来てくれる?」 私「じゃぁ当たらなかったら行かなくていいんですね!?」
正直してやったりと思いました。
男「え…それは…」 私「いいんですね。」 男「当たったら来てくれるんですよね?」 私「当たらなかったら行かなくていいんですね!?」 男「名前のあるキャラだよ?カエルとかダメだよ。」 私「いいですよ。」 男「いっせーの」 私「銭婆!!」 男「釜爺!!」
…
男「…銭婆だと思ったよ…」 私「いやいやいや間違えましたよね」 男「三本勝負にしよう。二回かったほうが勝ち」 私「ダメですよ。」
でも押し切られる。
男「次ドラゴンボールで。」 私「いいですよぉ(自信満々)」 男「戦うキャラだけね。サイヤ人だけ。」 私「…わかりました。」 男「いっせーの」 私「ナッパ!!」 男「…ナッパ。」 私「今の後だしですよね。」 男「そんなコトないよう」
この後なんとか携帯の番号で手を打ってもらいました。 携帯の番号なんて出回ってるモンなんでま、いいか。と。 つかコレ失敗ですね。皆さんはお気をつけて。 携帯の番号はくれぐれも教えないように。 そんなワケで何故か私、その彼の携帯の番号もメルアドも知ってます。 即効で着信拒否にしましたが。 試合に勝って勝負に大敗北した気分デス。
っていうかところどころでナルホド君の口癖が移ってるのを冷静に自覚しながらの電話でした。
次は負けない!!
そういや逆転裁判2借りました。 四章までみっちゃんには逢えないのに…しくしく と思ってたら頻繁に回想シーンがあるので嬉しかったデス。 冥ちゃんがカワイイ。 っていうかナルホド君てば法廷でよく「お話になりませんね」とか言うんですが真似ですか?御剣検事の??
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