小事記


脱線
取り寄せたBL小説雑誌を読みながら思ったこと。現実モノに異世界要素が加わってくるのはどうも素直に読めない。とある劇作家がスケールのでかい話にするのは人物にも話にも厚みがないからだと聞いたことがあるせいなのかそうでないのかというより関係ないかもしれませんが。でも同じ伝兵衛(バレバレ)でも石原さんより吉見さんのがすごく迫力があって圧倒されたのは事実です。いやアベカンもすごかったな。あのイメージずっと引きずってたしな。
ではなく。
キャラの心情変化に加えて、取り巻く世界も理解しなきゃならんのでついていくのが大変なんです。要は理解力の不足です。ア痛。
学園でラブこいてる青少年スキーなのでー。単純に読みたーい。
でも結構面白い話だったかも。
作者検索してみたらいい評価受けてる作品多いし、今度チェックしてみようかな。
2004年03月26日(金)



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