こんなに白くて寒い夜にしんどいとも寒いともつらいとも言えずしようもない話をしながら笑っているのかと思うとたまらない誰かあのこの雪のついた髪の毛をそっとぬぐって話を聴いてあげてね怖がらせないように安心できるようにひとりで泣いたりしないように