昔に卒業した先輩が会いにきてくれて数年ぶりに一緒に食事をした。昔と変わらず無邪気な笑顔だったけれど、中身は無邪気なだけではない、会社で働く人になっていた。話を聴いているととてもとても深くて暗いものが見えたのでとりあえずおいしいものを食べて見ない振りをした。