物事をちゃんと自分の手で動かすことで前へ進んでいった友達、その明るい表情が印象的だった。終わるから始まるのだし、始まれば終わるものだし、そうやって循環していれば澱まないのだろう。もう始まっているわたしたちが終わりという可能性を持ちながらそれでも終わらず今日も続いているのは、得難い幸せだと思う。