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| 2006年12月29日(金) | 良性でした。 |
| はーーーーーーー。 すいません、ホント。 おかげさまでずぴさんの腫瘍は 皮膚組織球腫と言う良性腫瘍である事を本日確認してまいりました。 なんだかたいそうな名前ですが 「放置」 で、大丈夫だそうです。 はぅ(T▽T) 後で追記。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 検査した日の先生の態度は、アタシから見て どちらとも取れない雰囲気だった。 先生なら、採取した細胞を見て「たぶん〜」ぐらいの判断はできると思ってた。 でも ヒント すら与えてくれなかった(笑 だからさ、万が一悪いもんだったら・・・って考えて 「電話で結果聞いて」って言われてたのに わざわざ紙とペン持って病院まで行ったのよ。 根掘り葉掘り聞かないといけんしょ? で、ドキドキしながら聞いた先生の第一声 「思ったとおりぃ・・・・」 (思ったとおりぃ?!)byももち 「組織球腫だった(*⌒ー⌒*)」 (組織球腫?!(喜))byももち ※()内は実際に発言しております。ただのリピート(笑 やっぱさー先生わかってたんだよ。 悪いもんじゃないって事ぐらいは。 何であの日に「たぶん大丈夫」とかって言ってくれなかったんだろうって 色々考えたんだよね。 飼い主のアタシが知りたいのは いいもんなのか悪いもんなのかのただ1点。 でも先生は「良性」「悪性」って言葉を1度も発しなかった。 意識して使わないようにしてる風に思えた。 それはさ、きっと腫瘍って色々あって 簡単に2つに1つじゃないからなのかなーとか思ったり。 たとえ良性でも、悪性に転じる場合もあったり 一般に悪性って言われてる腫瘍でも 動物の種類や原発部位、治療方針(?)なんかによって とっても予後が良かったりする場合もあるみたいだからね。 良性って言われてほっとする気持ち 悪性って言われて落胆する気持ち どちらもあまりに極端すぎるといけないんだろうなって そんな意図を感じたのですが、深読みしすぎ?(笑 そしてアタシは 極端すぎる飼い主 だと思われてる気がする・・・( ̄∀ ̄;)汗 実際そうかもしれないけど。 ![]() 散歩カバンに入れておいたらぐちゃぐちゃになった(笑 だから病理の結果がちゃんと出るまで ヒントすらくれなかったのではないかと。 今の先生大好きで、とっても信頼してるけど なんて言うか・・・先生に嫌われない程度に 先生を疑う飼い主でありたいと思っている(笑 だからいいの。 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: □JUPITER ♂ イヌ 雑種(ラブラドールMIX) □年齢 6 □体重 25.4�� □採取 2006.12.23 □採取部位 左上唇付近の腫瘤 □臨床経過 12月初旬より上顎口唇(左)腫瘤とのことで来院 様子観察するも、腫瘤大きくなってきたので本日INB実施 □病理組織学的診断 皮膚組織球腫 □コメント 円形核と豊富な細胞質を有する円形の腫瘍細胞が多数得られています。 細胞境界不明瞭な異型性にはやや乏しい小型細胞で、皮膚組織球腫と 考えられます。数週間の経過で消失しない場合には、摘出・組織検査をご検討下さい。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ◇医療情報−皮膚組織球腫 参照:ノア動物病院 皮膚組織球腫は、ワンちゃんの皮膚に特有の腫瘍です。人間の皮膚組織球腫とは類似点がなく、他の動物では認められません。腫瘍は、老齢の動物の病気と思われがちですが、この腫瘍は、老齢のワンちゃんよりも、むしろ若いワンちゃんに多く発生します。症例の50%は年齢2才未満のワンちゃんに発生しているという報告もあります。純血種のワンちゃんの方が、雑種犬よりも発生率が高く、ボクサーとダックスフントが好発犬種です。 【原因】 原因は分かっていません。ウイルスが原因という説もありますが、原因物質が発見されている訳でもなく、腫瘍を感染させる試みも成功してはいません。 【症状】 腫瘍は、頭部(特に耳介)、足(特に後ろ足)、体幹に最もよく認められます。首、前足、尾にも時々見られます。皮膚病変は、丸く球状の膨らみで、表面には光沢があり、二次的に脱毛や潰瘍が形成されることもあります。赤くなることもありますが、ワンちゃんが気にすることはまれです。前足などは、ワンちゃんの目にもつきやすいので、よくなめてしまう傾向にあるようです。大きさは直径0.5mm〜4cmで、大部分は1〜2cmです。 【診断】 腫瘍を、注射針で刺し、細胞を採ってきて、顕微鏡で観察します(細胞診)。組織球腫は、腫瘍の中でも、細胞診で診断がつく、数少ない腫瘍です(多くの腫瘍は、細胞診だけでは確定診断に至りません)。 【治療】 成長が速く、悪性疾患と思われがちですが、実はこれは良性の腫瘍で、通常は、この腫瘍の周りにリンパ球が集まってきて(リンパ球浸潤と言います)、自然に消えてなくなります。ただし、あまりにも大きかったり、場所によって、ワンちゃんが気にするような時は切除します。まれに、切除したところや別のところに新しい腫瘍が発生します。ボコボコと色々なところに出る(多発性)ものもまれに報告されていますが、やはり治療しなくても8〜12週間で消失します。ただし、全部が全部、同時には消失しないことがあります。 【予後】 基本的に良性の腫瘍なので、転移もなく、予後は良好です。 ※悪性組織球腫もありますが、これとは病態は異なります。 獣医師 斉藤大志 2003.3.25 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 6年前のあの日、もっと勉強しておくんだった。 素人のしがない情報収集だったとしても ウソかホントかわからないような知識だったとしても 無いよりはあったほうがマシだった。 もしかしたら、少し何かが変わったかもしれない。 「無知は罪である」 犬を飼っている以上 犬を守らなければならない立場である以上 キモに銘じて、チマチマと勉強していきたい。 以下、お散歩画像(笑 久しぶりに桃太郎公園に行ったよ。 ![]() 凍ってザックザク。案の定足から血ぃ出した(汗 とてもキレイな公園だったのに、放置うんちんたくさんあった。 しかも踏んだしょっ!(怒 ![]() やっぱり、人はいないけど人が簡単に入れる場所 と言うのは放置うんちんの温床になるのかも。 毎日凪じゅぴと行ってた頃は無かったのに。 カラスさんと遊ぶずっぴ。おんまうすぷりーず♪ ![]() 心配してくれた皆さま、ありがとうございました。 ・・・って、誰かココまで読むかな?( ̄∀ ̄;)汗 |
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