| 2005年05月09日(月) |
あなたも帰りたくないと |
てゆかごめん、全然目覚め良くないし。
どこかしびれたような頭で決める。 決めた後の顔はどこか優雅だ。 1本、香を焚いて、自分が迷わないのを悟る。 朝。 たぶん体調はかなりやばい。 だけど人にうつすようなビョウキじゃないと思うので、あんまり心配してない。 バス停までは普通に走る。 朝飯は食べられなかったけど。
ぼろぼろと泣きそうになった。 もう少し暗くなっていたら、たぶんさりげなく泣いていた気がするのに。 だけど僕は、 やはり心が冷たく乾いているので 祈らない、泣かない、そして眠らない。 もう。 たやすく語ったりしない。 僕のことばは凶器なので。 今はとてもとてもさびしい
・・・そうでもないか。
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