あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2002年11月03日(日) 神さま僕にまっすぐに光をください。



ほぼ自主的に、ではあるのだけど、ベッドから動けないので
今が好機とばかりに読みたかった本をどっさりベッドの脇に積んで、読み漁っている。
なんてゆーか、病気さえなければ、至福。
いいねぇ。
勉強のことを忘れて本を読み耽って、読み疲れると枕元に本を放り出したまま眠って。
随時10冊ぐらいは本が積んである。
こういう時でないと、本棚の後ろの列に置いてあるような本は読めないし。
あんまり食欲もないし、寝転がったままで一日の八分九厘ぐらいまでは過ぎていきます。

病状は、薬で抑えてるんだろうけど、あんまり熱もないし頭痛もないし、大したことはないです。
心配してくれてる方々、ありがとう。
僕は案外イイ生活してます(笑)。
病気の時はワガママ言いまくるし。山ほど蜜柑を食ってます。
この分だと、明後日ぐらいには床上げかな。わかんないけどね。
てゆーか僕の感覚って常人と違うらしいので、どのくらいが無理しててどのくらいがぐうたらしてることになるのか、よく分からんのです。


このあいだ録画してあった、ピーター・ブリューゲルについての1時間ぐらいの番組を思い出して、見る。
えぇと。フランドルの画家だったかな。それともベルギー。
・・・詳しいところは忘れましたが、とにかく彼は画家です。
代表作に『バベルの塔』とかがあります。
とりあえず謎に満ちた絵を描く人だったらしく。
謎に満ちた感じの番組になってました。そうそう、『幻想美術館』。BSフジだったかな。
なんとなく、僕としては気にいったので録画したままにしてあります。
うん。
なんだか良かった。




↑謎は謎のままで。
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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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