ココロの記録。

2003年08月16日(土) フラれモード

やっぱりアナタからメールは返ってこなかった。

きっと疲れてるんだよね?

忙しいんだよね?

アタマではわかってるつもりなのに

やっぱりサミシくて 夜、電話をすることにした。

ドキドキする。

好きな人に電話するのって緊張するよね。

ケータイを手に持って しばらく考える。



どうしよう。

どうしよう。

どうしよう。



かけてみよう! そう思って

ひとつ、ひとつ、アナタの番号を押していく。

アナタに電話をするときは、いつもそうするの。

電話帳から呼び出さないで、ひとつ、ひとつ ゆっくり。




何回コールしたんだろう?




アナタは出なかった。

お風呂に入ってるのかな?

もう寝ちゃったかな?

もう寝ちゃってたら、起こしたら悪いから

サミシイ気持ちになりながらも電話を切った。

もし、アナタがお風呂に入ってて気づかなかったなら

後からかけなおしてくれるかな?って思ったけど

何分たっても、アナタから電話はかかってこなかった。

朝がきても、昼がきても、アナタから電話もメールもこなかった。

アナタのケータイには、私の不在着信残ってるはずだよね?

気づいてくれてるよね?

どうして、どうして何も連絡くれないの?

私のことがキライとか そーゆーことじゃなんでしょ?

アナタのこと信じてるからそうやって思ってるけど

だけど不安になるじゃない。

他人の目からみたら、どうみても私ってフラれモードでしょ?

メールも電話も返してくれないのに「つきあってる」って

アナタは私のこと好きでいてくれる って

そう思ってるはわたしだけ?


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