hikaru日記

2005年01月16日(日) 小説

 昨日と今日センター試験です
受験生の皆さん、結果はどうだったんでしょうか?
1日目は大きな混乱もなく無事終了したみたいです
今は、旧課程との兼ね合いなどもなく平穏なんでしょう
自分が受けたときはちょうど、新課程1年目だったので旧課程の方がそこそこいたのです(私は新課程です)
で、新課程と旧課程の科目(数学�供砲琶振囘世�大幅に違った点が問題になりました
新課程は平均的だったんですが、旧課程の方がかなり低かったんです
旧課程のほうは計算が複雑だったようです
そして、1浪しまして次のセンター試験
予想通り、新課程の数学�兇呂�なり難しかったです
予想していたので数学�兇麓里討董⊃�学�気冒瓦討鬚�けました
センターで受験したところも数学どちらか一つでいいとこだったし
最初から国立は受けるつもりなかったし、力試し程度だったのでセンター受験もたいしたところ受けませんでした
で、センター後、ほとんど勉強しませんでした
もともとうちでは勉強できない性質なんです
友人何人かもセンター後は勉強しなかったようです
なので、受験生の皆さん(が、こんなもん読んでるとは思えないけど)、合格に近づくには今です
敢えて、ライバルという言葉は使いません
受験のライバルは自分自身だと思いますから
 確か、センター試験のことどっかで書いた気がするなぁ

 前説長くなりましたが小説について
前説長くなるときは大抵、何日か日記を書いてない日が多い気がします
多分、書きたい欲求が煌々と燃え上がっているのでしょう
欲求って燃えないごみでしょうか?

 そんなことはどうでもいいのです
話を戻して小説です
今日は、ちょっと宣伝活動しようかと
自分でも「遊び半分」(←強調)で小説書いてます
たま〜に自分でも読み返してみることがあります
そうすると自分で書いておきながら、恥ずかしくなったり、これはうまいとか自賛したりすることがあります
 先ほども、その小説をちょっと読み直してみました
幕間から17話までです
読んでいて思いました
全く同感です(自分で書いているんだから当たり前)
ここのあたりは事件とはあんまり関係なく、自分が当初書きたいなと思っていたことを書き連ねたのです
簡単ではあるけど人の死とか、報道のこととか、進むべき道、生き方、成功する人なんかについての持論ですね
よく小説を読んでいて思うんですけど、こういうことって書く本人がそう思っていないと書けないし、絶対に浮かばない表現なんですよね
そういうところって、作者が一番書きたい部分なんだろうなと思います
本編に全く関係ないわけでなく、直接的な関係はないという微妙な感じで書かれていることが多いです
自分にはそんな技術は当然ないので、幕間を作ってその後17話までそのようなことを書きました
で、先ほどそこを読んでいたんですがなかなかいいこと書いてるなぁと思ってしまったわけです
うまく表現できていない部分はしょうがないとしても、言いたいことは大体書けたんじゃないかと思います
特に「神も仏も〜〜〜」という部分は、確かにそのとおりだなと納得してしまいました(17話)
 もし、これを読んでちょっとでも興味を持ったら軽くでもいいので読んでみてくれるとうれしいです
全部ではなく、幕間だけでもいいです
読んでくれた人に、一言でもいいのでその人の印象に残る事を書きたいと思っているのは作者共通の願いでしょう
いろんなところにそういう願いをこめて書いた部分もありますが、上記の幕間からのところには特にそうして書いた感があります

 ちなみにこの小説、まだ完結していません…
そろそろ完結する予定ですので、また完結したらお知らせしたいと思います
なるべく、読んだ後に「お気に入り」の欄から消されないような完結にしようと思っています
お気に入りに追加するのは難しいけど、消すのを止めるようにはしたいです

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