| 2002年10月12日(土) |
たとえ王家に嫁いだ身でも |
JR京都の伊勢丹内美術館で開催されている 「皇妃エリザベート展」を見に行きました。
土曜日でそろそろ終幕も近いこともあり なかなかの盛況でしたが しっかり、じっくり見てきましたよ♪
エリザベートを描いた絵画の中でも かなり有名な作品がいくつか出品されていて 望外の喜びでしたv まさかあんな身近で見られるなんて〜♪
普段使っていたしなもの等も やはり豪華で、綺麗でした。 中世?の美術品の中には私の全く趣味じゃないものも 結構あるので心配だったんですが、今回は大丈夫。
そして、エリザベートと言えば絶世の美貌と すばらしいプロポーション!です。 ミュージカルの歌にもあります。 ♪驚異のウエスト50�僉� と!
でも、今まで肖像画などで見るエリザベートは 美人ですが、とても50�僂離Ε┘好箸砲聾�えませんでした。 腕とか指とかふくふくしてますし。
でもね!今回見ましたよ。 彼女のベルトを! 確かに50�僂�らい! 下手するとそれ以下です。 おそろしい…
自由に育てられた貴族の令嬢が、王家に嫁いだときの堅苦しさは 決して想像できるものではありませんが ああいう感じかな、と想像することは出来ます。 彼女が今も人々から熱狂的に支持されているのは 悲劇性や美貌だけではなく その境遇でも、自分の存在を確かめるかのように生きる姿勢が 私達に何かを訴えるからなんでしょうね。
帰りには、万華鏡の店に行きました。 すごく綺麗でした!行って良かったv お金貯めてまた行きます。
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