声の音

2002年08月15日(木) 干物と投稿写真

休み中に北海道に行っていた仕事場の人が
仕事場へのおみやげに干物を買ってきた。
干物。
大変美味しそうな匂いでした。
きっと美味しいだろうとは思うけど。
職場の、大勢へのおみやげとしてはどうでしょう。

15�僂�らいの長さの
魚の胴体の干物を、朝から20本ほど
細切りにしてきました。
もちろん料理用ばさみ何てありません。
果物ナイフみたいな包丁で
30分ほど格闘して
冷房の効いた部屋で、汗流して切りましたとも。
切り終わったら、手が干物くさい…

もちろん私の手だけではなく
部屋中臭いんです。
美味しかったけどね。
明日の朝までになくなってるといいなぁ…。

帰りは、お兄さんとおじさんの中間みたいな人に声かけられ。
「写真のモデルをしませんか」
もちろん、プロの、ではなく(当たり前)
着物モデル♪とかでもなく。
男の人向けの投稿写真雑誌の。

見せてくれたポラ写真も
こういうのに載せます、って言う見本雑誌も
いくら人通りがないとはいえ、
駅からショッピングセンターに通じる陸橋で見せる品物ではない。
思い切り開いたページは、乱交写真のページだし。
「大丈夫」って、何を持って信じればいいのか。

10枚取って、いやなら何枚持って帰ってもいい、
全部持って帰っても、撮らせてもらったお礼はする。
もちろん顔は隠すし、名前や連絡先は絶対聞かない。
すごく丁寧に、親切に説明してくれたけど
如何せん、最初の写真達がまずかったのでは。

こちらも丁重にお断りしてその場を去りました。
そう言う写真を撮らせてくれと言われたのは
実は2度目です。
あれから11年目の邂逅。
あんまり会いたくなかったデジャヴでした。

…あのときは写真撮らせちゃったんだよなー…


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水井ちな [MAIL]