たま日記
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と。
彼は笑うと死んじゃう病なんだ。 と思えて仕方が無いほど、ニコリともしないお客様がいる。 余りにも愛想が無いので、店員の間では上記のように解釈している。 今日は店の前で、アスファルトの補修だとかで地面をほじくりかえしていた。 駐車場に重機がガンガン入るから、お客様も来ない来ない。 軽く営業妨害だよなー、と思いつつ、ガタガタになった道を直してくれるのだからありがたい。 途中でものごっつい雨と雷が鳴っても、彼らは仕事を続けていたもの。 本当、ご苦労様ですと頭の下がる思いです。 で。 店の近くに一度、雷が落ちた。 店全体が震えるほど近くてびっくりして「凄い近くに落ちたね。びっくりした」と話していたら、あの彼がこちらを向いてニヤッと笑っていた。 雷より、こっちの方がビックリした(笑) 大丈夫だろうか←大丈夫だって
農○のお兄ちゃんがその後帰って行ったが、○協のお兄ちゃんは雷が大ッ嫌いだそうだ。 私より10は歳が下の愛想のとてもいいナイスガイだ。 だけど、雷は大ッ嫌いだそうだ。
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