たま日記
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2007年09月01日(土) 立秋

も。

過ぎに過ぎ、ようやく夜は少し過ごしやすくなってきました。


ベタの雌のクランブルとキルシュの同居魚ネオンドワーフのアイスが、数日前に天国に旅立たれました。
家に来て、まだ一ヶ月しかたっていない…。
大きかったのでご老体だろうと思ってたけど、まさかこんな早くに(泣)
色々と思えば、やはりスパーキーの時と同じように後悔が後を絶たない。
至らない副飼い主だったと、ただただ反省。
こんな飼い主だけど、よかったらまた家に来て下さい。今までありがとう。


で、ベタの雌二匹。
アイスがいなくなりパワーバランスが崩れたのか、やたらとクランブルがキルシュを追いかけ回す(二匹飼育というのは一番まずい)
クランブルの方が体が大きいから、これは仕方が無い。自然界では体がモノ言いますからね。
腐っても闘魚の異名を取るベタ。メスだって気が荒い。
このままではキルシュが弱る!という事で、キルシュをアイスがいたキューブに隔離非難させる。
これで一安心。やっぱ混泳させるなら奇数飼いしなきゃね。
そして、今日水温計を見たらクランブルが水温計のまわりにバブルネットを作っていました。
バブルネットとは泡巣という意味。
ベタは雌ではなく雄が子育てをする。つまり、バブルネットを作る固体は繁殖準備可能なという訳。

( ゚д゚)(つд⊂)ゴシゴシ(;゚д゚)(つд⊂)ゴシゴシ(;゚ Д゚) …?!(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ(  д )(; Д ) !! 工エエエエェ(゜Д゜;) ェエエエエ工

購入した時はベタの雌だとして、メスの水槽の中で泳いでいたクランブル。
綺麗な色だという事で購入したのだけど…まっ…まさか雄だったとは…(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)
どうりでキルシュに比べて体格良い訳だ。たまにヒレが未発達で成長する雄もいるとは知ってたけど、まさか本当にこの目にするとは…。

何にせよ今まで子作りしなかったのは、キルシュとは相性が悪かったからだとするなら頷ける。
あーびっくりした。


中井 |HomePage