たま日記
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2006年09月01日(金) 女子高生

なる存在。

『女子高生』とは既に一つのカテゴリーだ。
確実に島出来るぞ!

と、熱く語られる。

まぁ、「女子高生」というのは、ある意味便利な言葉なのかもしれない。
例えば、競馬。
阪神ジュベナイルフィリーズ・朝日杯フューチュリティステークスと、ぶっちゃけ2歳牡牝強いのだーれだ大会がある訳ですが。
ジュベナイルの方は牝馬。女の子ね。
実況中継でも「人間に例えれば、まだあどけない女子高生」などと言われる訳。「うら若き乙女達の戦い」とかね。
でもフューチュリティは牡馬。男の子。
実況中継では「未来の三冠馬候補」とか「クラッシック候補」としか言われない。
「あどけない男子高生」とは一度も聞いた事がない。
確かに、女子高生に比べれば男子高生ではイメージダウンは免れない。
「むくつけき、汗臭い男子高生」なんて言う訳にもいかないしね←酷い
同じ2歳でもどえらい違い(笑)
で。
交通事故を目撃してたら連絡くれ。って看板よく見かけます。
その中で「白いバン×歩行者(女子高生)」ってのがあった。
何故、女子高生という注釈つけなきゃならんのだ?

神秘なり、女子高生。


中井 |HomePage