たま日記
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の。
一画に「神のお告げ」が聞ける場所があります。 神様は酷く無情です。 血も涙もありません。冷酷無比とはこの事をいうのだと、お告げを聞く度に思い知らされます。 左に針が動けば万々歳なんですが、神様は右に針を振ろうと必死です。 人と、神の攻防戦。 我家では、こうして日々、ハルマゲドンが繰り広げられています。
今日も神のお告げを聞き、打ちのめされてきました。
お風呂入って500g減っても、次の日戻ってりゃ涙も出るってもんさ(泣笑)
ちなみに、ハルマゲドンといえば。 オ●ム真理教などで「ハルマゲドン」なんて言葉を聞くようになってから、ハルマゲドン=最終戦争というイメージがありますが、ハルマゲドンとは人類滅亡直前の最終戦争を指すのでは無いとかなんとか(へぇーへぇー) まず、読んだ事も無いけど『ヨハネの黙示録』(ヨハネが受けた啓示の記録)は、明るい未来の予告を指し示しているらしい。 (ハルマゲドンという言葉も『ヨハネの黙示録』には一回しか出てこない)
まぁ、難しい事は分かんないけど(あぁ、そうなんだというぐらいの認識しかできないしさ) 実際ハルマゲドンとは地名を指していて、ヘブライ語のハルとは「山、山地」のことで、メギドは地名。その2つが連なって「ハルマゲドン」=「メギドの山」、「メギドの丘陵」という意味。驚き。 そして、ハルマゲドンに行くのも、実はそう難しい事じゃない。実はこれが一番の驚き(笑) だから、行き方は、まずイスラエルに行く。ここ重要。 んで、メギドには遺跡があって国定公園となってるから、メキドに一番近いアフラという都市のバスステーションの案内所で「メギドの国定公園に連れてって! 」と叫ぶと、すぐに何番のバスに乗ればいいのか教えてくるらしい。 親切。
もしイスラエルに行く機会があったら、行ってみたいかも。 何も無い丘だけの場所みたいだけどね。 って、こーゆー所がミーハーなんだろうな(苦笑)
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